コーヒーがないと一日が始まらない
パートナーがいないと幸せになれない。
この仕事を失ったら自分の価値がなくなる
こんなふうに
「それがなければ自分は幸せになれない」
こう思うことは、依存の状態です
でも
「美味しいコーヒーがあれば
もっと心地よい朝になる」
「大切な人がいれば、人生の喜びが増す」
「好きな仕事をしていると、もっと充実する」
これなら、それは依存ではなく、
大切にしているということ
この違い、わかりますか?
以前友人がこんなことを言っていました。
「彼がいなくなったら
私は生きていけない
私の人生は彼がすべてだから」
彼女の表情には
不安と恐れが滲んでいました
本人はのろけているようでも
聞いている私には
悲壮とか必死って
表現が伝わる感じでした
彼女以外にも
婚外恋愛の沼にハマる女性に
多い傾向があったり...
その後、彼女は相手に対して
どんどん執着するようになり
恋人関係はぎくしゃくしていったようで
そして最終的に彼が離れてしまったとき
彼女は深い喪失感と虚無感に襲われ
しばらく立ち直れなかったのです
一方で、別の女性のこんな言葉も印象的でした
「彼と一緒にいると楽しいし、幸せが増える。
でももし何かあって一緒にいられなくなったとしても、私は私の人生を大切にできる」
この女性はパートナーを心から大切にしつつも
彼がすべてではなく自分の人生の幸せの軸をしっかり持っていました
結果的にその関係は長く続き
二人はより良いパートナーシップを築いていきました。
依存は「不足感」
大切にすることは「豊かさ」
依存とは
「それがないとダメ」な状態
それがないと自分は幸せになれない
そう思い込んでいると常に不安がつきまといます
一方で
「それがあれば、もっと幸せが増える」
と思えるならそれは人生をより豊かにするものとして受け入れている状態
たとえば、お金
「お金がなければ私は不幸だ」
こう思う人は常にお金のことを心配し
不安から抜け出せません
でも
「お金があれば、もっと自由に生きられる」
と考える人は感謝しながら
お金を大切にすることができます
大切なのは
「自分の幸せのベースは自分の内側にある」
と知ること
そしてそれをもっと豊かにしてくれるものを
感謝とともに迎え入れること
あなたが「なくてはならない」
と思っているものや人は本当にそうでしょうか?
それとも
「あれば幸せが増えるもの」でしょうか?
もし後者ならそれは依存ではなく
人生を豊かにする素敵なギフトです
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