起業したけれど
なぜか売り上げが伸びない
努力はしているし
商品やサービスには自信がある
それでも結果がついてこないとき
人はつい外的な要因に目を向けてしまいます
でも、本当に必要なのは
もっと深く自分自身を
見つめることかもしれません
実は売り上げが伸びない原因のひとつに
「売ること=卑しいこと」
という思い込みが潜在意識に
刷り込まれている場合があります
この思い込みは
自分でも気づかないうちに
心の奥底に根を張り
無意識に商売にブレーキをかけているのです
潜在意識に刷り込まれる
「売ることは卑しい」という価値観
私たちは幼いころから、
家庭や学校、社会の中で
「お金」や「売ること」に対する
様々な価値観を受け取ってきました
たとえば、
「お金を稼ぐのは大変なことだ」
「お金の話をするのは品がない」
「押し売りは迷惑」
こんな言葉を
何度も耳にしたことはありませんか?
これらの価値観が無意識のうちに
「売る行為=他人を不快にさせる」
「お金を稼ぐのは汚い」
といったイメージを形成してしまいます
その結果
自分の商品を堂々と売ることに
抵抗を感じたり遠慮がちになったりするのです
そして
どんなに良い商品やサービスを
提供していても
売ること自体に
罪悪感を感じてしまうと
心から自信を持って発信することができません
売ることの「本当の意味」を見つめ直す
この潜在意識のブロックを外すには
まず「売ること」の本当の意味を
再定義する必要があります
売ることは決して卑しいことではありません
それどころかあなたの持つ価値を
必要としている人に届ける行為なのです
たとえば
あなたが提供するサービスや商品が
誰かの人生を少しでも豊かにしたり
幸せにしたりするものだとしたら?
売ることは
「その人を助けるきっかけ」
になります
それを伝えないことのほうが
むしろ不誠実だと思いませんか?
次に「売る」という行為を
「愛を届ける行為」に変換してみましょう
あなたの商品やサービスには
きっとあなた自身の愛や情熱が
込められているはずです
その愛を誰かに届けることが
結果として売り上げにつながるのです
潜在意識を書き換える習慣
さらに日々の習慣として
以下のことを取り入れると
潜在意識が少しずつ変わっていきます
1. 感謝のリストを書く
自分の商品やサービスを
手に取ってくれたお客様への
感謝を毎日書き出しましょう
「私はちゃんと価値を届けられている」
という実感が深まります
2. 成功のイメージを描く
あなたの商品を手にしたお客様が
喜んでいる姿をイメージし、
その幸せを一緒に感じてみてください
お客様はどんな喜びを表現していますか?
3. 肯定的な言葉を口にする
「私は価値を提供し、
それを必要としている人に届けている」
と毎日自分に語りかけてみましょう
売ることは
誰かの人生を変える一歩です
その一歩を
自信を持って踏み出せるようになれば
きっと売り上げも自然とついてくるはずです
あなたの価値は
誰かに届いてこそ輝きます
だからこそ自分を信じて発信続けましょう
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