年末年始はバリ・スミニャックにあるオベロイ・ビーチ・リゾート・バリで過ごしました | いばりこぶたの 気ままな生活

いばりこぶたの 気ままな生活

イタリア好き、小曽根真が好き、カエル大好きないばりこぶたが
日ごろ関心を寄せているものをこっそり語ります!

10月半ばにドイツ・ライン川下りに出掛けて早2ヶ月、今度はいつもの旅行友だちとカップル2組でインドネシアのリゾート地、バリ島へ出掛けてまいりました。今日はまず滞在したオベロイ・ビーチ・リゾート・バリ The Oberoi Beach Resort Bali というホテル のご紹介です。このホテルに12月30日から1月3日まで4泊5日滞在しました。



オベロイ・ビーチ・リゾート・バリ The Oberoi Beach Resort Bali はバリ島の西側のビーチ沿いの地区、スミニャック Seminyak & クロボカン Kerobokan という新興リゾートエリア地区に旧くからある1978年開業の老舗ホテルで、このあたりには昨今新しいホテルが次々オープンするせいか最近のガイドブックにはこのホテルのことはあまり載っていません。スミニャックビーチに面したホテルではずば抜けて広いお庭を有しており、その中に74室しかないという贅沢さですのに。



住所
SEMINYAK BEACH, JL. KAYU AYA, DENPASAR 80361, BALI, INDONESIA
TEL +62-361-730361
FAX +62-361-730791



ビルは一切ありませんで、客室もレストランもすべてバリ島固有のかやぶき屋根の家屋になっています。

ちなみにオベロイという名は、5つの国でホテルとクルーズ客船を展開するインド企業で高級ホテルチェーンを展開するオベロイ・ホテルズ&リゾーツ Oberoi Hotels & Resorts の設立者、ライモハンシン・オベロイ氏に由来します。英語が主体なので欧米人に人気と聞いていましたが、さすがに年末年始とあって日本人客を多く見かけました。



ちょうどこのホテルを出て北側には、レギャン・バリ The Legian Baliという憧れのGHMグループに属する高級ホテルがあるのですけれども、こちらは年末年始を連泊するリピーターで予約がいっぱいになっていました。思い立ったのは昨年の4月、8ヶ月も前でしたのに!


ここオベロイもオーシャンビューのラグジュアリーヴィラはあと数室しか空きがありませんでした。私たちが泊まったヴィラ207号室はパーシャル・オーシャンビューでしたね。


お庭はいつもにこやかなホテルスタッフによってキレイに掃除されています。そうそう、可愛らしいリスが走り回っていましたっけ。


雨季でしたのでからっと晴れることはありませんでしたが、こんな風景を独り占めできました。


室内はこの通り。バリのリゾートの原型となっています。


天井が高い!最初の晩は海鳴りと風の音でなかなか寝付けませんでした。朝は鳥たちのかわいくて楽しげな語らいで目が覚めます。


お風呂は広々とした大理石製で、ろうそくを3本灯せるようになっておりロマンチックムードいっぱいです。


毎日お皿にたっぷりのフルーツが用意されています。左手前の紅いのはライチ、こんなに新鮮なものは初めていただきました。一番手前の白い花はあちこちに咲いているフランジパニ frangipani、あるいはプルメリア plumeria と呼ばれる甘いよい香りのする花です。


お庭のそこここに花と石像があります。


水もふんだんに。


睡蓮のピンク色が濃くてキレイでした。


ヒンズー教の神様でしょうか。


大晦日の夜はガラ・ディナーパーティーが催され(ディナー代は2,200kRp、これにワインなどの飲み物代などを入れると約3万円に!)食後のアトラクションを野外シアターで楽しんでいました。


何とも素朴な年越しです。でもこのあと賑やかに花火が打ち上げられました。


明けて元旦は昼間からスパで2時間半のトリートメントです。塩とオイルでとても心地よい時間を過ごしました。そのあと歩いてすぐのジャラン・カユ・アヤ Jl Kayu Aya、通称オベロイ通りへショッピングに出掛けました。


ホテル滞在中に何度もスコールに見舞われました。でもすぐ上がって辺りの緑が生き生きとします。


朝食はレストランでいただくよりもルームサービスの方がずっといいと最終日に気がつきました。

こうして気持ちよく過ごせたのは、半年以上前から直前までしつこいほどのメールのやりとりを引き受けてくださったホテルスタッフのDestina Kartikasariのおかげです。ホテル滞在中に直接お礼を言えなかったのが残念ですが、別の形できちんと感謝の意を伝えようと思います。