世界の街かど; 第5回 チンクエ・テッレCinque Terre(イタリア・リグーリア州) | いばりこぶたの 気ままな生活

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イタリアの世界遺産、チンクエ・テッレをご紹介します。5ッの土地という意味で、リグリア海に面した急峻な岩壁に貼り付くように家々が集まっている漁村を総称したものです。

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チンクエ・テッレ;イタリア;リグーリア州 LIGURIA
(州都;ジェノヴァ Genova)

州内にほとんど平地がなく、アルプス山系とアペニン山系の山々が海岸近くに迫る。リヴィエラ海岸はヨットハーバーが並ぶリゾート地。国際色豊かな港町、ジェノヴァは今も昔も大貿易港として栄え、コロンブスの出身地としても有名。


 平野のない荒削りなこの土地に、人々は500年以上前から工夫して家を建て、山の斜面を利用した階段状の土地でぶどう畑を耕して暮らしてきた。その険しい自然との共生の姿は、みる人を感動させずにはおかない。
 訪れることが困難な5つの村だけに、いつまでも変わらない伝統と景勝を保存し、1997年には近くのポルトヴェネレPortovenereとともに世界遺産に認定されている。現在でも陸路は寸断され、訪れれるには海岸沿いを走る鉄道か、ラ・スペツィアからの船しかない。(ブルーガイド「わがまま歩き:イタリア」より抜粋)


詳細は、イタリア旅行情報サイトJAPAN-ITALY Travel On-line イタリア世界遺産の旅 のサイトにある「ポルト・ヴェーネレ、チンクエ・テッレと少島群 Porto Venere, Cinque Terre e le Isole 」 をご覧ください。
       
ここの海沿いを走る鉄道が開通したのは1874年で、今でも車の場合は入村規制があるそうです。
①まずはラ・スペツィアLa Speziaからローカル線に乗って約10分でリオマッジョーレRiomggioreへ到着です。

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②リオマッジョーレからマナローラManarolaまでの遊歩道は「ヴィア・デ・ラモーレ(愛の小径)」といって、バイロンやシェリーも訪れたとか。約20分の散歩道ですが、途中には世界中の言語で落書きがびっちりありました。日本語がなかったのは何よりでしたビックリマーク$ナチュ☆かわ オバサンの 気ままな生活

③マナローラからはボートでヴェルナッツァVernazzaへ。北欧から豪華客船で来た宝石商ご一行様と一緒になりました。ボートからは、半島から100メートルほどのところにあるコルニリアCornigliaの村がみえました。5つの村の中でここだけは海に面していないそうです。着ているピンクのツーピースはこの旅行中、パルマの街中にあるSTEFANELのお店にてプチプラで購入しました音譜

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④約20分でヴェルナッツァに到着、暫く坂道を登ってレストランでランチです。この辺りではぶどうの栽培が盛んで、名物の「シャケトラ」というワインをいただきました。

$ナチュ☆かわオバサンの気ままな生活⑤再びローカル電車に乗って一駅移動し、5つ目の村、モンテロッソMonterossoに到着です。あとはバスに乗って一大リゾート地のサンタマルゲリータ・リグレへ向かい、そこからさらにボートでポルトフィーノ目指して出発です。8月中旬、快晴の穏やかな午後、波の静かな海の上は快適この上なしでした。このあと訪れたポルトフィーノについてはまたの機会にネキスマーク

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