夏越の大祓 | やまとうた響く

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日々の出来事や想いを綴っています。エッセイ風に書けたら素敵なんだけれど。

昨日は地域の夏祭りの夏越の大祓えの日だった。本来は夏至の日にして欲しかったけれど、夏越の大祓えより、夏祭りの方に重点が置かれているような気がしなくもない。まぁいいか😅


先日書き上げた人形を持って参拝した。午前中に参拝したら、まだほぼ人がいなかった。夏祭りは4時からでその時に屋台が出たり、くじもある様でおそらく皆夕方から出向くのだろう。祭りの終わりには(8時)花火も上げられる。


私としては人のいない神社の方がむしろよかった。心静かに茅の輪もくぐり参拝でき、人形を宮司さんにお渡しできた。ただこんなに人がいなくて駐車場も空いてるなら車で来ればよかった、とちょっと思った😁。人が多いと駐車場が狭くて停められないのだ。たいていの人は近くの公民館に車を停め、そこからかなり歩くことになる。参道も長いし、さらに急な階段もある。


午前中とは言え暑さの中でなかなかハードだったけれど、それでも数年前は膝が痛くて車で来れない時は何年か参拝には来れなかったのだから、手術した今は長い参道も急な階段も自力で息を切らせながらも来ることが出来たことに感謝だな、と思いなおした。









鳥居をくぐれば樹齢どのくらいかわからない大木が迎え入れてくれ、ここから長い参道が続く。




ようやく門の所に近づくと狛犬さんが見えてきた。




急な階段を登りつくと、やっと神社に到着する。






茅の輪をくぐる。昨年はうたと一緒に来たなぁ、と思い出す。






去年の画像だけれど、一年があっと言う間だった。説明を読みながら作法に従い茅の輪をくぐっていた。


その後宮司さんに家族や親しい人への思いを込めて書いた人形をお渡しして今年のお札を頂いて帰宅した。




今年頂いたお札だ。頂いた時に、そうだ、去年のお札をお返しすればよかった、とその時初めて気づいた。帰ってもう一度、今度は車で持ってこようか、と思ったけれど、人形も半分は手作りしたことだし、昨年のお札、庭で燃やそう、と帰宅してすぐに燃やし、それまで燃やしたお札のあった所に新しいお札を納めた。

今年半期のお祓いをして頂き、残りの半年、心機一転頑張っていこう、当面暑いけど。