猫好き達の秋 | やまとうた響く

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日々の出来事や想いを綴っています。エッセイ風に書けたら素敵なんだけれど。

‘先日友人から可愛い画像が送られてきた。友人の家近くの地域猫らしく、飼われてはいないようだけれどご飯をもらえる家があってそこの敷地内で暮らしているらしい。


ちょうどうちの野良子の様な感じだろう。友人の家の塀の隙間からちらっと見えるお宅の外に居ついており、その猫が四匹の子猫を産んでいて、それが可愛くて可愛くて、友人、と言うか友人のご主人の方が猫好きで、よくこっそり塀の隙間から猫達を眺めているのだとか😆決してよそのお宅をのぞき見しているわけではない!!今回うまく写真も撮れて送ってくれたのだった。






親猫はふらりと友人宅にもやって来るらしく、友人のご主人はなんとか手懐けようとご飯をやっているらしいけれど友人宅には犬もいて自宅で猫を飼うのは難しいのかもしれない。でもやはり気になって仕方ないらしい。友人宅の外猫にしたいんだと思う。あの家よりうちの方がご馳走だと思う、と友人は言っている😁


それからしばらく経った先日、今度はまた別の画像が送られてきた。






これはご近所さんの家にいる猫達をこっそり撮ったものではなく、最近では友人宅に親猫だけでなく子猫四匹を含めた一家で訪れるようになっており、その際にご主人が撮ったのだとか。ご主人はさぞや喜んで張り切って世話をしているのだろうと目に浮かぶようだ。

そしてご主人は私も猫ラブなことを知っているので、○○さん(私)に前回の画像もだし、今回のものも送ってあげて、と言うことで送信してくれたのだった。猫好きと言うのは猫の可愛さを共有できることが何より嬉しく、ご主人の気持ちはすごくよくわかるし、この愛らしさを共有させてもらえて 有難い。


この猫一家はそのうち友人宅に住まいを移すのは時間の問題かもしれない。そうなったらこれから寒くなるので暖かいねぐらを用意したり、ご飯も美味しいものを食べさせ名前もつけて可愛がることだろう。想像しただけで幸せな気持ちになる。ただ子猫達、性別は聞いてないけれど、半年くらいしたら出産するよなぁ、とそれだけが心配。あっという間に猫屋敷になる😨 早めに対処しておかないと。


友人宅を訪れる猫一家は友人夫婦にも慣れているようだけれど、うちの外猫の 野良子ときたら、我が家の庭をねぐらに朝夕毎日ご飯を食べるようになってすでに3年にもなるのに全く懐かない😓




懐かないのにご飯時にはニャンニャン催促する。それでも以前は触ることすらできなかったのに少しだけなら触れるようになった。今はそれが限界らしい。

けれど、ほんとはうちの二匹が羨ましいんじゃないかと思う様な仕草を見せる。


とーさんが二匹を連れて散歩にでると、自分もつかず離れずの距離で着いていく。



とーさんも情が移って、うちに入るか?と、うちの子達が家に帰る時にしばらくドアを開けて野良子を招き入れようと待っても入ってはこない。いや来たくてもどうしてもこわくて入れないんだろう。


でも羨ましそうに家の中をじっと見ている。



それを眺めるくぅ。


みぃは何見てるニャンと威嚇する。自分のかーさんなのに😳

これから秋も深まりさらに冬になったら家の中に入れば暖かく過ごせるだろうに。それでも少しでも暖かく過ごせる様に小屋を作ったり、猫ベッドを用意し40~50センチ四方程度のホットカーペットも敷いてやってそれなりに少しでも辛い思いをせずに過ごせる様には工夫している。



金木犀の香りの下での食事はある意味優雅でゴージャス。野良猫でも、我が家や友人夫婦宅の様な猫好きな所に辿り着けた猫は地域猫として自由で幸せなんだと思う。今後も野良子を家猫にするべく無理強いはしないつもりでいる。本当に野良子が望むまでは。

少し前に我が家に辿り着いた野良猫るぅの二の舞にはしたくない。



病院に連れて行った翌日からピタリと姿を見せなくなった。これから寒くなるのにいったいどこに行ってしまったのやら。ちゃんと生きているのかもわからない。無理に病院に連れて行かなかったら今も地域猫としてうちの庭にいたかもしれないのに。

この世から多くの不幸な可哀想な野良猫達がいなくなり、飼い猫でなくても地域猫としてでも大切に守られればいいな、とこれから寒さに向かう秋の深まりに思う。

せめて縁ある猫達を大切にしていきたい。友人宅に顔を見せる猫一家も近々見に行かせてもらおうと思う。


ほんとに猫って可愛い!でも…


こういうこともするんだなぁ、猫って😓 可哀想な不幸な猫も多いけれど、不幸な被害者も多いのだ。この気の毒な雀はみぃからの私達へのプレゼントなんだと思う。ありがとう😓