1年前の、今日、
ギンちゃんは,逝きました。
ギンちゃんというと、
ストーブの奥で、飾り物みたいに座っていたことを、
思い出します。
なぜか、しょっちゅう、怪我をしていました。
お医者さんは、
「体の前をやられているので、勇敢なネコだね。」
と、なぐさめてくれました。
でも、
単に、ドジだったのかもしれません。
一人で寝ているよりも、
サブちゃんの、クッションになっていることが、
断然、多かったのですが、
サブのことを、どう思っていたのでしょう?
多分、
大好きだったと思います。
私は、家に居ないことが多いのだけれど、
ギンも、サブも、
私が家に居る時、
一緒に、リビングにいる時に、逝ってくれました。
ありがとう。
ずっと一緒にいてくれて、ありがとう。
ギンちゃん
またね。




