わが家の、

若いカリンの実が、落ちていた。

 

 

 

 

 

 

よく見ると、モモチョッキリがいた。

若い実に、卵を産んだのだえろうか・

 

 

 

 

 

交尾をしていた。

まだまだ、産むつもりらしい。

 

 

 

 

 

 

調べてみると、

モモチョッキリは、「産卵した実を切り落とさない」とあったが、

これは、きれいに切り落としてあった。

 

 

 

 

オトシブミ科は、ゾウムシに似ているが、

ゾウムシはゾウムシ科で、別の科。

 

かつて、オトシブミ科 と チョッキリ科 に分かれていたが、

今は、オトシブミ科の中に。オトシブミとチョッキリがいるらしい。

 

オトシブミは、一つの卵を産み、念入りに加工する。

チョッキリは、複数だったり、加工したりしなかったり、他の揺籃に托卵したり、多様らしい。

 

もう、

調べ出すときりがない。

そして、明日には多分忘れている。

(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

児童館裏の、焼却炉のある所に、

ぶらっと、立ち寄った。

 

 

 

 

時期により、落ちている葉が違う。

1週間前は、リンボクの落ち葉がいっぱいで、

担当の方が、長時間かけて燃やしてみえた。

 

 

 

今日は

針葉樹の葉が、いっぱい…

と、思ったら、

なんかちがう。

 

 

 

 

 

なんだこれ。

こんなに大量に。

 

 

 

 

 

 

 

よく見ると、不思議なものがいっぱい。

スギの雄花

毛が生えた苞葉

謎の雄花

スギの小枝

 

 

 

 

 

 

何かの種か実

リンボクかな。

 

 

 

 

 

 

スギのみがぼろくなって割れたもの

葉は、リンボク

枝は、リンボクの実がついていた枝

 

 

 

 

 

こちらは、アラカシどんぐり

ツクバネガシの葉

などなど

 

もう、

おもしろくて、やめられない。

 

 

 

 

 

気を取り直して、

参道を上がっていくと、

 

あった

謎の、細長い葉は、

ツクバネガシの、新芽を包んでいた、苞葉だった。

 

 

 

 

焼却炉で

1時間ぐらい遊んでもらった。

 

花さんぽの、下見から帰ってきたら、

眼の前に、

何か、赤いものが、ぷらーん。

 

 

ミノガの子どもが、

赤い苞か何かを使って、みのを作ったらしい。

下から、頭を出している。

かわいい。

きれい。

 

自信作ができたので、見せに来たらしい。

 

 

 

 

 

 

 

家にはいるときの車庫からの近道。

白い壁には、いろいろな虫がいる。

 

 

 

 

 

 

オオミノガ

枝で、みのを作る。

 

 

 

 

 

 

脱出したのか、壊されたのか、

ドロバチの巣

 

 

 

 

 

 

まだ、脱出してない、ドロバチの巣。

先ほどのとは、種類が違う。

 

 

 

 

 

 

 

 

脱出してない、ドロバチの巣。

中には、サナギがいるか、

はたまた、寄生バチにやられて、寄生バチのサナギがいるか。

 

 

 

 

 

 

ガガンボもいた。

 

他のところにいたら、気がつかないけど、

バックが白いので、とても目立ちます。

 

 

 

壁の虫観察…

おすすめです💛

なんやかやと、用があり、

やっと、今朝、下見に行って来ました。

 

次回は、

「野の花と、友だちになろう」

を、テーマに、

野草の名前や特徴を調べながら、

大平児童館周辺を歩きたいと思います。

 

駐車場は、広い第2駐車場もご利用いただけます。

 

30℃の真夏日も予想されていますので、

水分を多めに持ち、帽子などもお忘れなく。

 

 

 

 

 

 

野の花は、そこら中にあふれています。

ニガナ ブタナ

 

自分が、森の花が好きで、

限りなく咲く野の花を軽んじているところもありますが、

今回は、精いっぱい咲いている野の花を尊重して、

じっくり見せていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ヒメジョオン か

ハルジオン か

当日、じっくり調べましょう。

 

 

 

 

 

 

やたら咲き誇っていて、ちょっと迷惑な、コウゾリナ

 

 

よく見ると、総苞片の形の、かっこいいこと、

オケラに似てるような。

 

 

 

 

 

 

ムラサキサギゴケ は

花はそろそろ終わり、

持てるエネルギーを、匍匐枝(ほふくし ランナー)を出すことに使い始めています。

まわりの空き地の、陣取り合戦が、始まります。

 

 

 

 

 

 

トウカイタンポポも 種を飛ばして、ほっと一息。

このあとは、がんばって光合成… と思いきや、

夏の間は、ちょっと、葉が枯れたり休眠したりするようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

白山神社には、お馴染みのセイボウ(青蜂)が出てきました。

ドロバチと、セイボウの、攻防戦、

さかんにやってましたよ。

 

 

 

 

 

みなさんと歩いたら、もっといろいろ見つかる事でしょう。

お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、面の木峠で、観察会。

 

モミの木の説明をして、

モミの芽鱗が落ちていたので、

「ここに本当は、2枚の種があって…。」

などと話していたら、

 

 

誰かが、

「これなんですか~?」

 

 

 

なんと、

落ちた種から、芽が出たばかりの状態だった。

初めて見た、種の殻をまだかぶった、モミの芽生え。

 

落ち葉の下に、元気の育っていた。

 

 

 

運がよければ、このような幼木になり、

さらに幸運なら、クリスマスツリーのような、かっこいい大木になるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

これまた誰かが、

「あれなんの、つぼみですか?」

 

高木の枝先に、

フキノトウのようなものが、くっついている。

つぼみに見えるけど、こんなつぼみの花あったっけ???

 

 

 

するとまた誰かが、

「こんなん落ちてました。」

 

これは、ハリギリの、若い芽。

ハリギリはウコギ科で、新芽が食べられるそうだが、

なるほど、この状態なら、やわらかくておいしそう。

 

 

 

 

 

 

上を見上げると、ウコギの葉が開いていた。

 

先ほどの木は、

ねぼうのウコギで、まだ葉が開く前だったようだ。

両方とも、樹皮もウコギであることを確認した。

 

 

どちらも、一人では見つからなかっただろうなあ。

大勢で歩くのは、楽しいです。

 

鳥は、

オオルリ

イカル

シジュカラ

コゲラ

など

にぎやか。

 

山の美しさは、とても表現できません。

 

天狗棚展望台からは、富士山が見えました。

 

この時期の山は最高です。