以前見かけた、ジムグリ

 

ジムグリは、日本固有種で、毒もなくおとなしい子。

あまり見かけない。

(蛇全体に、あまり見かけなくなった。)

 

 

毒のない、精悍な顔立ち。

 

 

 

 

 

 

 

これは、ジムグリの幼蛇。

模様がすばらしい。

 

 

 

日本の蛇ではないみたいだ。

マムシに擬態とか言われるが、マムシ以上だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

先日、側溝に落ちてあせりまくっていた、小さな蛇。

タカチホとか、レアなヘビかと思ったら、

ちがう。

 

 

見たことがない模様。

私には、

ジムグリの幼蛇の さらに幼い子に見えた。

 

ご存知の方がみえたら、

ぜひ教えてくださいませ。

山を歩いていたら、ツチガキの仲間がありました。

土の上の、小さな、柿みたい。

 

丸い部分を押したら、

ぷっ ぷっ と、胞子を吹き出した。

 

 

 

 

 

 

しばらく行くと、

「あ、ツチガキまたあった。」

さんざん騒いでから、

だれかが

「これ、シイの実の皮だよ…。」

あらまあ、よく見れば、そのとおり。

 

はずかしいどころか、大爆笑でした。

 

 

 

 

 

 

 

またしばらく行って、

「あ、カメムシ。」

などと言っていたら、だれかが

「オオトビサシガメ」と、教えてくれました。

 

カメムシは、植物の体液を吸うけれど、

動物の体液を吸うように進化した、肉食のカメムシの仲間。

中には、刺すものや、病原菌を媒介するものもいる。

 

日本で最大のサシガメだそうだ。

 

「あ、かわいい。」とか言って、

つかまなくてよかった。

 

 

 

歩いていると、何かしら見つかって、楽しいです♪

 

 

 

 

 

③ は テイカカズラの実

このように、細長い実が二つ並ぶ・

 

② は 熟したテイカカズラの実

このように、二つに裂けて、綿毛とともに、飛んでいく

 

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…はずだったのだが、

タマバエ という 寄生バエが卵を産んだので、

変形して…

 

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① のような、丸い、全く別物の実になって、しまった。

 

 

 

 

 

タマバエは、脱出した後のようで、脱出口が3つ、ある。

 

 

ややこしくて、ほんと、すみません。

この、変形した実を、
テイカカズラ ミサキ フクレ フシ という。

定家葛       実先    膨れ   五倍子

 

ここに卵を産んだ虫は

テイカカズラ ミ タマ バエ という。

定家葛       実  玉   蝿

 

 

 

中をのぞくと、

成虫になって脱出した後なので、

シングルの小部屋がたくさん、

糞とともに、残されていた。

 

 

 

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私が見た限りでは、

産卵されていないテイカカズラと、

やたらたくさん、産卵されている、テイカカズラがあった。

 

これも、運なのでしょうか。

たかられた、テイカカズラさん、がんばって!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングのカーテンに、

一昨日からくっついて3日目、動かないの、だれ?

 

ハエではない。

 

 

 

 

 

 

Googleレンズに聞いたら、ミノウスバ。

マサキなどにつく、害虫。

 

 

 

 

 

 

マダラガ科

ホタルガ シロシタホタルガ サツマニシキ などの、

華麗なガの仲間。

ま、ちょっと華麗ちょっとかわいいかな。

 

 

 

 

 

 

 

触覚が1本なので、メス。

オスは、櫛型の触覚。

 

この小太りの体で、卵を大量に生む。

枝に、びっしり生む。

 

 

 

 

 

 

 

産んだ卵は、寒くないように、敵に襲われにくいように、

母の体毛で、カバーするらしい。

おしりの先に毛が集まってるのは、そのためかな?

 

 

 

 

 

ミノウスバ、

小太りのかわいいガでした。

悪いけど、外に、出ていってもらいました。

 

がんばって、卵産んでね~

(あ、でも、うちのマサキの垣根全滅の理由は、この子かも 怖)

家から、車で10分ほどのところに、

「城ヶ根展望台」がある。

行ったことがないが、諸事情で行ってみたら、

いいところだった!

 

 

 

春ににぎわう「藤の回廊」というところに、車を停める。

このように、整備された両側が藤の道が、

小さな山を越えるコースで、続いている。

 

 

 

 

 

 

例によって、ナガコガネグモを見つけて、うれしい。

「ふっふっふ、誰も、私の巧妙な隠れ網を、見抜けまい。

こうやって隠れていれば、

油断した、おいしい虫が、くるはず…

お腹すいたなあ…」 

 

丸見えだと思うけど…

 

 

 

 

襲われて翅をむしられた、カケス

 

この美しい 青 黒 白の模様で、カケスと分かる。

昔、翅に凝っていた頃なら、

大喜びで、この翅を集めたな~。

 

 

 

 

 

 

 

美しい、尾羽。

誰だろう…

鳥に詳しい人と、来ればよかった。

 

 

 

 

 

 

シンプル な、看板に魅せられて、

「滝」の方に行ってみることにする。

 

 

 

 

 

 

なかなかハードな道。

落ちたら大変、慎重に歩けば、大丈夫。

 

 

 

けっこう、すごい、「滝」だった。

 

 

 

壁に、ナメラダイモンジが、たくさん咲いていた。

 

 

 

葉の形が、深裂。

なめら山で発見されたらしい。

もしくは、葉が滑らかという説もある。

 

 

 

 

 

 

 

元に戻って、展望台を目指す。

とにかく急登が続くが、

道はとても整備されている。

 

 

 

 

 

 

おお!

大好きな「ミヤマナルコユリ」

 

元気出る!

 

 

 

 

 

 

 

センブリがたくさん。

そのほか

ツクバネ オケラ クモキリソウ など、なかなかのメンバー。

降りるコースは、何もない。

山の斜面のよるのか、こういう不思議な現象が、あるんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

凝った看板。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの基地のような遊び場。

休憩所や、東屋や、設備がたくさんある。

子どもと来ても、楽しそう。

 

 

 

 

 

 

 

出ました!展望台!

恵那山とかもみえましたが、

くらしているところを、上から見るのが、おもしろかった。

 

 

 

 

 

 

下山口は、天徳寺。

もちろん、こちらから登って、「藤の回廊」に下山してもよい。

 

 

 

 

 

 

 

私は、ふもとを迂回して、戻ることにする。

上高地かと思うような、すてきな、渓流沿いの道。

(すみません、大げさです)

 

 

 

 

 

 

 

「苔の道」と、看板があった。

まさに、ふかふかの苔の道。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、ジグモがいっぱい💛

糸で作った筒の中にいて、

この仕掛けのそばを誰かが通ると、地下から上がってきて、筒の中から刺す。

 

なんて面白い、生態なんだ。

そんな瞬間に、立ち会ってみたいものです。

 

 

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近くに、こんないいところがるとは知らなかった。

滝までなら、花さんぽで歩いてもいいかもね。