次回 2月21日は、

「冬芽と葉痕を見てみよう」

をテーマに

大平児童館周辺を歩きたいと思います。

 

 

 

久しぶりに、野菜をゆっくり買って、

よろしければ、コーヒーを飲んで、

ゆったり過ごしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

冬は、花もなくて見るものがない…と思いがちですが、

葉が落ちた木の形や

冬芽や葉痕は、

見てみるととても興味深くて、はまりますよ~

 

 

 

 

 

 

今、空き地にどんどん増えている、シンジュ

 

白いハート形の部分が、「葉痕」

葉が落ちた痕です。

大きい葉ほど、葉痕も大きくなります。

 

葉痕の上の方にある、赤い丸いものが「冬芽」

芽鱗などで大切に守られています。

 

 

 

 

 

 

 

クサギの葉痕は、

私には、化粧品のコンパクトにみえます。

 

 

葉痕に半円形に並んでいる白い点は、

維管束痕

茎から葉に、水などを運んでいた、いわば水道管の痕。

葉が落ちた時に、水道管もバッサリ切られたのです。

 

冬芽は裸(裸芽 らがと言いう)で、紫色の毛が生えているが、

この写真からはよく分かりませんね。

ぜひ、実物を見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

ぜひ見ていただきたい、かわいい、アワブキの冬芽。

赤ちゃんの手みたい。

 

 

 

 

 

 

赤くて艶もある、

美しい、コウヤミズキの花芽。

ちょっと小さめのものは、葉芽。

 

 

 

 

 

 

 

ヌルデの冬芽

私は、針山 みたいと思っていますが、

針山を知らない人も増えてきたなあ…

 

 

 

これはほんの一部で、

もっと、いろいろありますよ。

 

 

 

 

 

 

鳥の観察会に行って、

クワコのまゆをみせてもらった♪

 

 

 

 

 

 

 

しっかりとした糸多めのつくりの まゆの上に、

ウエディングベールのような 薄い絹地がかぶせてある。

 

そのせいか、

一見してまゆと分からず、素通りしてしまう。

捕食者の鳥を、目くらますための、作戦だろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふわふわとした、100%絹の、綿。

 

 

 

 

もとの部分は、しっかりと着いている。

風が吹くと、グルんグルん高速回転。

中のまゆは、酔うのではないかと心配…

 

 

 

 

 

 

 

一般に、カイコの原種と言われているが、

遺伝子解析をして、系統樹を作ったりすると、そうでもないらしい。

① カイコの原種は、クワコ

② カイコの原種は、すでに絶滅した、クワコの仲間

③ カイコの原種は、外国産のクワコの仲間

など、

諸説紛糾(by wiki)

 

 

いろいろ調べやすくなって便利ないっぽう、

諸説紛糾になりやすい。

科学とは、そういうものなのでしょうね。

 

 

 

 

 

おもしろい記述に遭遇。

「クワコは年に2回発生するが、6~7月に卵を生む場合は1個ずつ葉に産み付ける。ところが秋に越冬卵を産む時は、葉には産み付けず、幹にかためて産む。葉に産み付けられた卵は落葉とともにどこかに飛ばされてしまうことを知っているのである。by玉川学園HP」

生物って、すごいな~♬

 

 

 

ヒラタアブの仲間は、

どれもかわいいけれど、

先日見た、

フタホシヒラタアブは、超かわいい💛

 

 

 

 

 

おしりの模様が、キュート。

頭が大きめの幼児体型。

 

 

 

 

 

 

頭部と、胸部の、ふちには、フリンジ。

 

 

 

 

 

 

 

大きな、レイバンのサングラス。

サングラスがくっついているので、この子は男の子

 

マラカスみたいな、短い触覚。

黄色い顔。

 

 

 

も~

 

 

 

かわいすぎる~

 

 

 

 

 

 

 

アシビの葉の裏に、

5㎜くらいの、

小さな虫を見つけた。

 

 

 

 

 

 

網目模様のヘルメットをかぶった、

ダースベーダーみたい。

 

★ ヘルメットに、縦にとさかのようなでっぱりがある~♬

 

 

 

 

 

 

羽の模様は繊細。

★ 時に真珠光沢。

★ 白黒がはっきりしている。

 

 

 

 

 

 

アセビや、ネジキの害虫

トサカグンバイでした。

★しるしが、トサカグンバイの特徴です。

 

軍配の形をした

木の汁を吸う、カメムシ目のいわゆる害虫ですが、

あまりに、おもしろい形なので、

にくめない。

 

 

※ 最初、ツツジグンバイとして、投稿しましたが、途中でトサカグンバイと、訂正させていただきました

うちでご飯をあげている、

チビトラ

 

トラが二匹いて、

こちらは、

やせて、子どもで、小さかったから。

 

 

 

 

 

 

このごろは、

体型も、この貫禄。

 

 

 

 

 

 

面構えも、堂々たるもの。

 

 

みなさんが、

「もう、チビトラじゃないよ。」

「デブトラ」

「トラ姉御 とかにしたら?」

と、アドバイスをしてくださる。