次回 2月21日は、
「冬芽と葉痕を見てみよう」
をテーマに
大平児童館周辺を歩きたいと思います。
久しぶりに、野菜をゆっくり買って、
よろしければ、コーヒーを飲んで、
ゆったり過ごしたいと思います。
冬は、花もなくて見るものがない…と思いがちですが、
葉が落ちた木の形や
冬芽や葉痕は、
見てみるととても興味深くて、はまりますよ~
今、空き地にどんどん増えている、シンジュ
白いハート形の部分が、「葉痕」
葉が落ちた痕です。
大きい葉ほど、葉痕も大きくなります。
葉痕の上の方にある、赤い丸いものが「冬芽」
芽鱗などで大切に守られています。
クサギの葉痕は、
私には、化粧品のコンパクトにみえます。
葉痕に半円形に並んでいる白い点は、
維管束痕
茎から葉に、水などを運んでいた、いわば水道管の痕。
葉が落ちた時に、水道管もバッサリ切られたのです。
冬芽は裸(裸芽 らがと言いう)で、紫色の毛が生えているが、
この写真からはよく分かりませんね。
ぜひ、実物を見てみてくださいね。
ぜひ見ていただきたい、かわいい、アワブキの冬芽。
赤ちゃんの手みたい。
赤くて艶もある、
美しい、コウヤミズキの花芽。
ちょっと小さめのものは、葉芽。
ヌルデの冬芽
私は、針山 みたいと思っていますが、
針山を知らない人も増えてきたなあ…
これはほんの一部で、
もっと、いろいろありますよ。

















