以前取り上げた事でもあるが

もう一度『火気の役割』としての説明をします。

火気という『気』の象意は頭脳や精神、他、色々ありますが

神に近い存在ともいえるものなのです。

昔から赤いものには邪気を払う性質があります。

南天の実もそう、祝い事の赤飯もそう

邪気を寄せ付けない役目も果たします。

色の赤、夕日、オレンジ。

時には赤々と燃える様に

時には精神を穏やかにする様に

火気の『気』は太陽からくる火、日差し、熱、天からの贈り物

だが、年々暑くなってきますね。

これは人間達が木気の性質を軽く見てしまった結果

通信の質やあり方等所かまわずの状態

木気を作る火気の状態も世界規模から考えても

戦争の象意のあり方が木気にまで響いてるとしか思えない。

戦争も火気の象意に入るという事は神のあり方にも

何らかの絡みが‥。

 

火気の乱れた状態が一部にせよそのまま木気を形成した

かのようである。

実際は逆の進行。

木気←→火気←→土気←→金気←→水気←→木気。

木気を帯びた方が、個人の『気』も幼いまま国を牛耳る

立場に至ってはその『気』は世界規模に変わるという事を

知らずしてある国の侵攻を行った。

その後、自分の『気』である情報の使い方の乱れが

目立つようになり‥。

そこから世界の情勢に入り込むかのように火気のあり方に

特に国を牛耳る立場の方に変化を及ぼす様になった

感じがしてならない。

火気の象意といえば冒頭にも示した神に通ずる事柄が

あり、正常に働けば世界平和に充分役立つ存在なのに

これもまた、その『気』が世界規模に変わった立場になって

からはやりたい放題。

火気の先天定位である六白の闘争心がリーダーの方向性を

誤らせている。

三碧・九紫にしても世界規模の表面化にあたる方の『気』で

いま世界は資源の問題にまで発展している。

仮に昔から戦争に関したエネルギーの使用がなければ

どんなに人口が増えようが、人類の科学の進歩が

正常な形であれば、地下資源はもとより自然の力を

利用したエネルギーにも力が入り、地球上に生きる

人類すべての生活に賄える資源は充分にあるのです。

科学の発展は軍事産業あってのものと出発から

間違って進んでいる節があるのです。

発明と戦争の象意が火気のものとなる。

その意味は、戦争の在り方を問うものだと断定できるのです。

同じ象意は同じ作用?。

ではない。

全てに当てはまる表裏一体の定義で

戦争はマイナスの作用。

戦争を起こさせない

事の定義。

だったらやはり軍事産業ありて科学は存在する。

ではない。

それは今や教訓であり、自然の定義ではない。

人間だけに存在する教訓なのです。

今回はいつもの如くしっちゃかめっちゃか

で、火気の説明だけになってしまいました。

八月の運気は8月7日(20:42)からとなります。

近々その説明をしますのでよろしくお願いします。

 

千山子恵Ⓡ

暑いですね。

そうめん。