しっちゃかめっちゃか論 真実への追究 (土気のあり方)
真実への追究。前回の続き今回は土気という『気』の説明をします。人の『気』を取り入れると土気=二黒土星・五黄土星・八白土星となります。前回火気は九紫火星となり前々回の木気は木気=三碧木星・四緑木星となります。これについては九星気学の占いの仕方の説明をする際に取り上げますので、前回同様五つの『気』の一つ一つの説明をする事にしますのでご了承下さい。さてこの土気という『気』はどういう性質のものかというと土気は地球や大地を示します。人を含めると二黒は土地や家も含め、仕事(労働)、忍耐、母、勤勉等があげられます。八白は、革命、改革、相続、継続、出発、やり直し等という象意を持つ事となります。五黄の『気』は全てマイナスの『気』を示しますが五黄生まれの方においては九星中の中でも一番運気の強い方でもあります。後天定位では常に中心の『気』となり周りの『気』を引き寄せる作用があります。象意としては全ての象意を持つとされますがそれだけにマイナスになるリスクも多いでしょう。空間や方角の『気』はマイナスとし誰も取り込むことは出来ません。常に表面化される運気を持っています。土気そのものには勤勉、努力家の方が多いでしょう。その両隣は火気←→土気←→金気となります。そのままの解釈だと企画等(木気)頭脳、精神、発明の火気に真面目さや忍耐等を含め事を進めると経済的(金気)に安定する事に繋がります。勤勉、努力家と改革、革命、等、突き進む体力は充分にその為体を酷使する方も多いようです。象意として、やり直しや取り越し苦労等の事柄も存在する程行き過ぎやり過ぎの心配も出てきます。真面目が故の行動で結果が出るまで突き進んでしまいがちになりますので一呼吸おいての行動を心がけで欲しいです。ま、金気(楽しさ=七赤)である象意取り入れ、楽しく頑張る様にして欲しいものです。今月九月といえば『気』の配列が2026年の配列と重なりますので今月は特に『気』の作用というものが強くなります。『気』の配列として9/7からとなりますので次回は今月の運気の説明をさせて頂きます。千山子恵Ⓡ初心者くまりんです。物事の始まり、出発=八白