しっちゃかめっちゃか論 占いの入り口だが
場所はまだ占いの入り口だが全ての自然の『気』の動きは法則にあり。って無理な事だろうか。私の場合、全ては自然の教え(法則)にある様な気がしてならない。占いそのものはまだまだ入口のままに過ぎないが発明は何ぞやと知った事で九星気学の奥底が見えて来るような気がしてならない。人を信じる為に始めた九星気学だが占い師の方々にはいつも申し訳なく思っております。何故って九星気学だけを追求しているからなんです。普段は星占いを楽しんだり、手相をかじってみたり、姓名判断に興味を持ったりとごく普通の人間かも知れませんが。でも出発点は馬鹿だから一つの拘りしか出来ないのです。『気』の動きや性質やその関係性を知ってからは全てをそれに置き換える事が出来るのです。例えば星占いの風のエリアは木気に相当するし、〇〇は八方塞がりに相当するし八方塞がりはブラックホールの現象に似てるし。占い師同士の醜い争いもみたり。私は思うのです。どの占いが当たるとかはそれ以前の問題なんです。どの占いも頂点を目指せば、同じ道筋を描けるものなのです。人の心に寄り添う相談員だってまずは心・精神を落ち着かせる、精神を安定させる事から始めます。精神・頭脳、気学では火気の動きそのもの。悩み過ぎると火気の『気』が乱れ、つまりノイローゼとなり、やがて気学が基本の東洋医学では心の臓に達します。それと並行して九紫の先天定位である六白の行動にも支障を来たします。人によって占いは洗脳に近い存在になってしまう危険性だってあるのです。だから私は気の動きや性質やその関係性から説明し納得させた方がいいと考えているのです。それには全ての動きを、たとえ見た目曖昧に見えても現実問題として理論に基づかなければなりません。そこで培ったのは発明の極意ともいえる表裏一体から奏でる分岐点かも知れません。時には不合理に見えても合致する法則。昔、長いゴムホースにリード線をエアーの力で一瞬にして通す方法の実験が進まず、アイデアを出してくれと呼ばれた時先方はどうしてもリード線を導く吹き矢の矢となる部分の空気漏れを気にしてホースの内部口径に矢の頭となる弾丸の口径を合わせ様としていて弛むホースの中へはリード線がなかなか通らなかったのです。そこで私は発明の鉄則であるダメな時は逆を考える事を提案した。弾丸の口径を小さくする事です。これには先方も反発したが説得し、弾丸の口径を小さくしてもらい再び実験開始。吹き矢となる弾丸にリード線を引っ掛けホース内へ入れエアーを発射。弾丸は見事、一瞬にしてリード線と共にホースの中を通っていったのです。普通はエアー漏れを考えるがその逆でエアーが漏れる状態にしたのが良かったのである。法則は後で分かる事もあるもので、多分弾丸はホース内で浮遊しながら通ったのだろうと。見かけでは分からん法則も、表裏一体、逆もまた真なりの道筋がそこには存在したという事です。それが気学を動かす最大の要かも知れないですね。実は不適当、不合理、不規則に見えても、法則はちゃんと成り立っていたり。発明の道筋に気学の動きが合体すると『気』への解釈に深みが出る事も分ってきました。またこういう事も分かってくるのです。人は知らず知らず良い『気』を取ろうとするものなのです。これは当時、数多くの多くの人達を鑑定して分かった事です。これも気学を基礎とした東洋医学の自己治癒の現象に似ております。が、なぜそれでは運気が下がったりするのでしょうか。悲しいかな大抵それは科学の進化に伴う通信の過剰摂取にあります。今段々に問題にまで発展しているサイバー攻撃やAI使用のフェイクや電信電話通信に至る情報を示す木気の取り方にあるのです。ある方は何でも信用し、ある方は何でも拒否してしまう。普通にいても、誰彼年齢関係なしに入ってしまう情報にあるのです。情報も様々で人から伝わる情報もやはり木気として現れます。木気は直接、頭脳や精神に突き刺さる性質を持っております。木気←→火気←→土気←→金気←→水気←→木気。この流れはプラスとして引き合う流れですが、生んでしまう流れでもあります。木気は火気を生む。木は擦れで火を起こすというのが気学の流れなのです。そぐわない情報を扱ってしまうと頭脳や精神(火気)まで突き刺さる状況となってしまうのです。それらが通常動く自然の『気』に悪影響を及ぼす事となるのです。また、それだからと何もしないと自然の『気』の流れにそのまま乗って期日による各厄とか受ける結果となります。それにも含め、本当は自分でその『気』に沿った行動をする。それが自己治癒ともいえる運気の取り方のようでもあるのです。それらにも語っていくつもりでありますのでこれからも私のブログを見て下されれば幸いに思います。千山子恵Ⓡ初心者くまりんピンクマフラーバージョン家内作。