しっちゃかめっちゃか論 気学から見る戦争論2
世の中その様に動いてる。個人の欲が世界規模まで浸透し。科学は進むにつれ人の倫理の形さえ曲げてしまってる節がある。戦争がその例となる。未だに戦争を乗り越え歴史は変わると信じてる。戦争の『気』をプラスに変えようともせずに。神に祈り、制御すら完全にできない核の開発も戦争に絡めて。戦争は科学の火付け役等と‥。確かに気学の火気という『気』の象意では科学である発明と戦争は同じ『気』の中に存在する象意となるのだが、それは繋がるという意味ではないはずである。物事は表裏一体、陰と陽という意味なのだ。話は変わるが、人の成長になくてはならない闘争心。その使い方は何くそと自分に向けたものにある。闘争心は六白という金気にあり。火(火気)は金属(金気)を溶かす如く。戦争の火気は個人の闘争心を駄目にする。経済も七赤という金気である。戦争で経済は動くが溶かされる経済である。一方、火気は頭脳、精神をも動かす。木気←→火気←→土気←→金気←→水気←→木気。この流れから言える事は頭脳である火気は木気の安定から火気の安定へと普通はこの流れ。火気の不具合を整えるには土気の忍耐・勤勉・改革・変化の『気』を安定させなければ闘争心は正しく動かない。どうやら戦争の火気の動かし方はそこにありそうだ。火気の象意によれば神に近い『気』が司令塔となり土気の身体を動かす。東洋医学の出発点はそこにある。因みに火気(九紫)の象意の一部は次の通りである。太陽・熱・火・頭脳・精神・発覚発見・発明・変わった所では天命・邪気払い・先見・占術離合作用等々だが、この『気』のエリアには何百という象意が存在する。どうやら気学も自然の法則として人生の方程式として、人生の学問として表に出した方が良さそうである。千山子恵Ⓡももちゃんのランドセル家内作