発達障害で年の差父娘のデコボコした日常日記 -2ページ目

発達障害で年の差父娘のデコボコした日常日記

老人ホームの理学療法士、元大学講師、健康科学修士、認定心理士、ラジオパーソナリティー、ASD診断済みの61歳。中2支援級凸凹娘(ADHD、ASD、精神3級)と、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師として区役所で相談業務な奥さんとの凸凹な日常や日々の気付きを綴る

皆さん、おはようございます!

凸凹理学療法士マシャですニコニコ

ブログへのご訪問いただき誠にありがとうございます😆💕✨


さて、気になったニュース記事はこちら


記事のコメントにも、

「子どもに罪はない」が免罪符になっている云々を述べられているものがあります。


それを目にして、マシャは

PTAに入っていない卒業生には記念品を渡すか渡さないかの問題と似ているなあと思いました。

たしかに、「子どもに罪はない」のだけれど…。


まず、

マシャ宅は自治会に入っております。

マシャが住む地域について、

4月恒例の「桜まつり」の抽選会参加に必要な「抽選券」は、自治会員のみ配布されます。

夏祭りのビンゴ大会では「引換券」が配布されています。

裏方で、自治会役員の方々が尽力されていることは明らかです。


イベントでは、自治会員宅か、非自治会員宅かは関係なく、子どもたちが集まってきます。


子どもたちに罪はないと言いますが、

その「罪」とは何でしょうか?

会費を払わないで景品を得る…ということでしょうか?


自治会員はマシャが住む地域でも、この10年を見てもずいぶんと減りました。。


年間3000円か3500円だったか。その会費を払う「メリット」が感じられない、

役員や班長になるのが嫌、

入会しなくても困らない…

などが、

途中で退会してしまう、

入会しない

主な理由のよう…キョロキョロ


こういった「大人の事情」により、純真無垢な子どもたちに影響が及んでしまうことを大人は真剣に向き合わないといけない。


自分が住み、暮らしている地域をより良いところにしたいから自治会がある…と、マシャは思っております。