集中したい場合は、スマホを視野内に置かないこと | 発達障害で理学療法士のデコボコした日常日記

発達障害で理学療法士のデコボコした日常日記

老人ホームの理学療法士、元大学講師、健康科学修士、認定心理士、ラジオパーソナリティー、ASD診断済みの61歳。中2支援級凸凹娘(ADHD、ASD、精神3級)と、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師として区役所で相談業務な奥さんとの凸凹な日常や日々の気付きを綴る

皆さん、おはようございます!

凸凹理学療法士マシャですニコニコ

ブログへのご訪問いただき誠にありがとうございます😆💕✨


さて、今朝の気になったニュース記事はこちら


新名神高速の「ながらスマホ」によるトラック追突事故ですよね…

これはマシャにとっても

本当に忘れられない事故ニュースです。

軽自動車ユーザーなので、

トラックに追突されたらひとたまりも無いですからガーンガーンガーン


実は、

ずいぶんと前の研究報告ですが、

スマホをそばに置いて勉強や作業などをしているとします。

集中力は3割ほど低下することが分かったそうです。

マシャが大学勤務時代は、

その報告を元に、

学生たちへは注意喚起してきました。。


たしかに、「いざというときに、スマホが手元にないと…」という意見は多いでしょう。。


それなら、カバンの中に

サッと取り出せるところに入れておけばいい。。

現代人の脳は、「スマホ」に乗っ取られ傾向にあります。

お互いに気を付けて参りましょう!