はっとりさちこのAtoZ -165ページ目

ピッタリのコトバを贈る

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

変化をコトバにして伝える

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

今日はFORUM8第一期の最終回。

6ヶ月間のシリーズワークショップを一緒に過ごした仲間に
私が氣づいた変化を”短い”コトバで伝えたい。

FORUM8のモットーの1つに
「心から信頼する仲間の達成とともにその歓びを実感する」
というのがあります。

WBCの”胴上げ”を見て、
あの感動を私も味わいたい!
っという願いから発しています。
↑↑↑
欲望に近い熱い思いです キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

物理的な危険もあるので、
胴上げそのものをするわけではないですが、

仲間とともに支えあったこの6ヶ月という時間は、
決して短いものではなく、
一人ひとりご自身への挑戦があったのです。

そして、飛び込んで乗り越えてきたのだから・・・

一人ひとりのカタチで喜び合えれば・・・と
ワクワクであり、ドキドキしています!

FORUM8 第2期の募集しています

声にならない気持ちがある

□今日できる一歩【感じることを声にする】ことで

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

相手の思いの声が聴こえる

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


コーチングやカウンセリングのセッションのとき、
8割はクライアントに寄り添って
クライアントのメッセージに耳を傾けていますが、

今日のCDAの面接トレーニングでは
自分のセッションの声を
離れたところから聞きなおす機会でした。

新鮮!



□3重層に聴こえる自分の声。

1つは、自分の生の声というか、コトバ。
あ、、、噛んでるぅ!とか、
あ、早口になっている!とか。

2つ目は、状況に対する自分の立場的な声、
つまり、
「あ、何を言おう?」
「どうしよう・・・」
などという状況を取り繕う環境の声。

そして、
3つ目が、相手の気持ちの声。
つまり、
まだ声になっていない
相手の苦しみや迷い、
夢への熱い気持ちとか。



□相手はそんなことはコトバにしてくれない。

ですが、ちゃんとサインを送ってくれていた。

たとえば、
状況説明の言葉の間に、

「でも。。。」「だって。。。」とか、
「・・・・だけど」「やっぱり、・・・」

と言いよどむ気持ちをかみ締める間がある。



□「わかっっちゃいるけど、やめられない♪」ではないですが、
本質的な気持ちはちゃんといつも在るのです。

本当はそれを話したいのです。

そして、
私は本当はその本質的な気持ちを聞いたいのです。



□傾聴するとは、
相手の声に耳を傾けるのではなく、
相手の身体に聴診器を当てるような感じかなって思った。


時に、
自分の声や社会的な常識の声とか
周りの雑音が聞こえてくるけど、
それはそれでよし。

その雑音のなかで、
相手の身体の中の音を聞き分ける集中をしたいと思った。



□さぁ・・・

CDAの面接試験に向けて、
トレーニングの逐語録をつくります。

そして、クセを知って、
それを生かす工夫を見つけて、
面接時のコトバの選択肢を増やしておこうっと!



今日の気づきのコトバ
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

思いは接続詞にある

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

あなたの敵は?

□寒くなりましたぁ~~~

今年最後のゴルフ?

ベルセルバCC
に行ってまいりました。

はっとりさちこのミチの歩き方AtoZ-ベルセルバ1

寒かったですが、
日差しも出てくれて、
何とか日没前にはフォールアウトできました。



□今の季節は寒いですが、
緑・黄・赤と色とりどり。

はっとりさちこのミチの歩き方AtoZ-ベルセルバ2


ここは池の水がとてもきれいで、
池に映った朱がきれいでした!


はっとりさちこのミチの歩き方AtoZ-ベルセルバ3 



□今年は、コースを回る回数を増やしました。
(リーズナブルな料金でゴルフを楽しめるようになってよかった!)

打ちっぱなしで上手くいった”はず”なのに、
コースに出ると上手くいかない!

そんなジレンマをエネルギーにして
コースを回っていたときが懐かしく思います。



□それまでは、
打ちっぱなしの状態と
芝の上の状態のギャップを埋めることをしていたようです。

しかし、
これは実はかなり難しいことです。

だって、
打ちっぱなしの環境は
コース上ではない!といっても過言ではありませんから。

そのギャップを埋めること自体が難しいことなのです。



□今は、
芝の上での自分のべストな状態と
今日の自分の状態のギャップをつなぐ方法を探しながら
ラウンドしています。←2009年の成果!!クラッカー

「敵は昨日の自分」という言葉がわかってきたのかな?

想定ではなく、
現実の上で昨日の自分と今日のギャップを埋めていく楽しさを知りました。


あなたの敵はどこにいますか?