リーフレットに適した紙の厚さとは?
というお話しです。

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ハットツールでは
スバリ!
110kgをオススメしています。

その理由は…
90kgでもいいんじゃないの?ハットツールさんよー
と言われそうですが、ちゃんと理由はあるんです。

110kgよりワンランク薄い90kgは
チラシの用途でよく使われます。

チラシでよく使われるだけあって、
ちょっとペラッとした薄さがあります。
チラシは見たらすぐ捨てられるものですが
チラシよりも長く手元にストックしてほしい
ということで、ワンランク厚い110kgなんですね。

おぅ、110kgよりワンランク厚い135kgは?どうなのよ!
というと…
紙が厚ければ厚いほど、紙と印刷のコストがかかってきます。

リーフレットは基本は折りますので、
折ったときに感じる厚さは、薄い!と感じはないかという判断で
コストの兼ね合いもあって110kgなんです。

そして、110kgよりツーランク厚い180kgは
高級感がぐっと出ていいんじゃないの?ハットツールさんよー!
とのことですが、、、

これは、180kgとなると、紙が厚いので1回で折れないんです。
折りスジを1度入れてから折り加工をしないと
折り目が割れてしまうんです
。

なので、折るのに2回加工をするので、
これもやはりコストがかかってきます。

ちなみに、割れてしまうとは、折り目の印刷しているところが
ボロボロインクがはがれてしまうんです。
黒など濃い色を使っているとたまになることはありますが。。。
折り加工のときは、色味も注意しないとダメですね。

ということで、ハットツールでは
リーフレットを作成する際は
110kg
をオススメしています。

デザインプレゼン資料を作成した際に
注意したい最低限のマナーとは??

というお話しです。

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さて、その最低限のマナーとは
「折らない」
ということです。

最低限でしょ?
なんだそんなことかよ~、ハットツールさんよー!
とお思いになるかもしれませんが、
これって、A4以上のサイズを折らずにお客さまに見せる
ことはなかなか大変なんですよ。

動画で折らずに持ち運びできるケースを
紹介しています。

さてなぜ、折らないかというと
折り目やシワがなく、余計な雑音無しに
デザインをお客さまにしっかり見ていただく
ということが、大切なことだと思います。

自分が作成したデザインを
お客さまに一番良い状態で見て判断してもらうことになるのかなと
私自身は思います。

デザイン案を折って持っていかないということは、
基本中の基本でごく当ったり前の話しなんですが
ちょっとしたことなんですが、
自分が手掛けている仕事の責任というか心意気みたいなものが
お客さまに伝わるのではないかと思います(^^)

ハットツールデザインは、紙のデザインだけではなく
こんなもののデザインも作成しています!

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ということで、
臨床心理士iPhoneアプリの機能を紹介しています。

機能を紹介することで、動作や細かい部分の使い勝手が
わかればよいかなと思います(^^)

なのでデザインも細部まで施しているんですよー。
そこが紙のデザインとは違うところですね。
場面が切り替わると、ボタンだけ変わったり
見出や背景だけ変わったりするので部品を作る感じですね。

部品を作る感じですが、私が注意したことが2つ。

1つめは
アプリは感覚で使えないとダメということなんです。

例えば、その部品は、ボタンなのか?
さらに、タップするのか、どの方向にスライドするのか、
はたまたリンクするのか、など。


ぱっと見て
どう触ったら反応するボタンなのかということを
認識できるようなデザインにするということ
が
重要かと思いました。


そして、2つめは、
ボタンの位置と指の動作。

デザインでは、この位置がベストと思っていても
実際プログラムにデザインを組み込むと
思いのほかボタン同士が近くて、隣のボタンも同時に反応してしまったり
また、スライドさせたかったけど、
ボタンの位置と指の動きとのバランスが悪くて
操作しにくいので急遽タップに変えたりということがありました。
実際に操作してみて初めて気づくことがあるんですよね。

アプリ作成は
デザイナーとプログラマーさんがタッグを組んで
作り上げていくものなので、
修正や仕様の変更は臨機応変に対応するというのも
大切になってきますね。