※静止画をまとめてスライドショーにしましたが、
スライドショーのパターンを間違えてちょっとうるさいかも。
おゆるしを(・・;;

名刺の表面は、名前や住所、電話、携帯、メアド、ロゴ
など、たくさんの必要な文字情報が入っていますが、
逆に裏面のデザインとなると、
実際、何を入れたらよいか迷う方が多いんですよ。

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ということで、
ハットツールデザインが考える名刺の裏のデザインパターン
5つを解説します。

その1、会社やお店のコンセプト、メッセージ。

その2、業務内容

その3、表面の英語版

その4、印象的なデザイン

その5、シンプルイズベスト、無地

とこんな感じです。
名刺作成の参考にしてくださいませー。




ハットツールデザインがオススメする
名刺の紙の厚さをズバリ解説しています。
よければ紙選びの参考にしてくださいませ!

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オススメなのはズバリ、
180kg~220kg

と40kgも差がありますが、
これは紙質によって感じる厚さが違うんです。

チラシや雑誌などによく使われているコート系のような
表面がコーティングされている紙は、220kg
ハットツールではおすすめしています。

コピー紙のような表面がザラっとした手触り感のある
上質紙やミスタービー紙(ハットツールで一番人気)、ヴァンヌーボー、
マーメイドなどは180kgをおすすめしています。

この40kgの差がある理由は
同じ厚さでも手触り感のあるざらっとした紙の方が
厚く感じるから
なんですよ。

名刺の紙選びの参考にしてくださいませ!


リーフレット折り加工で注意したい3つのこと

をお話しします。

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その3つとは、
1つめは折り幅。
2つめは折り目に文字や人の顔を極力載せない。
3つめは、開き方

1つめの折り幅は、
三つ折りの時など交差する折り加工の場合に、
注意しますが、
閉じたときに、おさまりがよいように
巻き込む面をハットツールでは
3mm小さく
しています。

2つめの、折り目に文字や顔を極力載せないということは、
折り目の部分は、紙がシワになっていたり
はたまた、ちぎれやすくなっている
ので、
文字がかかっていると読みにくかったり、
顔があると、歪んで見えたり、
切り離されたりする場合があるんですね。

そういうことを想定して極力折り目にはかからない方が
よいかと思います。

しかし、どうしてやむを得ないときもあるんです(T T;;)
その場合は文字だったら接続詞や句読点など、
重要な単語などがかからないように極力最小限に
とどめる
ようにしています。

3つめの開き方ですが、
開いた中のページの文字組が
縦か横書きかによって開き方を決めた方がよい
かと思います。、

横書きは、読み初めが左からですし、
縦書きは右から読み初めます
そのことを考えると、必然的に
横書きは、右開き。
縦書きは、左開きになります。

ということで、
自分でリーフレットを作成される方は
ぜひ参考にしてくださいませー(^^)