チラシのデザインを手掛けている
横浜にある学習塾のRゼミナールさんからの
お客さまの声をいただいたので動画にしました。

1年を通してチラシのデザインを
作成させていただいたRゼミナールさん。

今まで塾長の鈴木さんが自分で手書きしたチラシを作成して
新聞折込みされていましたが、
昨年の夏、塾の10周年を機にハットツールにデザインを
ご依頼いただきました。

初めてハットツールが手掛けたチラシは、
10周年でRゼミナールを広く知ってもらうという
塾の紹介を全面に押し出したチラシでした。

2回めの秋の説明会参加者募集は
スケジュールの書き方に課題を残し、
そして3回めの冬のチラシで
スケジュールの書き方を改善して
参加者が増えました。

そして4回めの春のチラシで、
新学期と相まって
2、3回めに参加できなかった人からの
参加がぐんと増えました。

1年を通して手掛けることで、
Rゼミナールさんの認知度が蓄積→浸透し、
チラシを配布して初めて分かる改善点なども
次回に反映できたり、単発のチラシ作成では、
できない経験値データの「蓄積」を次回へと引き継ぐこと
それによっ確実に効果を実感することができました。

宣伝しても効果がない理由として
「その80%は知られていないからだ=認知度が低い」
と言われています。

1、2回のチラシ配布では見逃してしまう人や
連絡を先送りにして、そのまま忘れてしまう人もいるかと思います。

再度思い出してもらったり、
1度逃した人を申込みに背中を押してあげるのも
3、4回と定期的に配布を続けるからこそできることでは
ないですかね。

ということで、鈴木さんご協力いただきありがとうございました。

起業時におすすめする名刺の発注枚数について
ハットツールでご依頼いただくお客さまの声から
ズバリの枚数を解説してます。

ズバリ300枚
なんです。

そのわけは、
起業当初となれば顔を広めるために
セミナーや異業種交流会、懇親会などに出席することが
多くて、すぐに配り終えてしまいます。

また、張り切って私のように
家族や親戚なども配ってしまうこともありませんか?(笑)

ということで、
お客さまに聞いても150枚くらいはすぐにはけてしまうとのこと。
とはいえ、200枚では心もとないので
300枚になります。

逆に多くて500枚の場合はどうか?といいますと。。。
実際には料金的には300枚も500枚も変わりませんが、
500枚って結構多いんです。
ざっと、500人に会うことになりますから。

500枚全てを配り終えるまでに、
電話が変わったりオフィスの住所がかわったり
することもあるんですよ。

また、名刺を使ってみて初めてわかる
デザインの修正箇所


変更&修正するには、
全てなくなってから変更したいという気持ちになるんですよね。

500枚発注されたお客さまも、
まだいっぱいあるけど変更してほしいということも
よくあります。

ということで、ハットツールでは
ズバリ300枚をおすすめします!

こんにちは、女性デザイナーの松田です。
昨日は、用事で千駄ヶ谷に行ったのですが、
偶然にも国立競技場が取り壊されると知り せっかくなので
急遽国立競技場の さよならイベントに参加してきました。

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私は初めて競技場に入ったので、
サッカーの試合や嵐のコンサートをやってる場所くらいの
予備知識しかありませんでしたが、
改めて、設立されて56年間でいろんな記録や ドラマが生まれた場所な
んだなということが よく分かりました。

東京オリンピックではあの円谷選手が走っていたり、
カールルイスや棒高跳びのブブカが世界記録だしたり、
サッカーではワールドカップ行きを決めたりなどなど。。。

それを再現する映像や光による演出のセレモニーがあり それを見ると
聖地と呼ばれるわけですね。

そう、この「たくさんドラマが生まれた場所」
という コンセプトがめちゃくちゃいいなぁと 思ったんです。

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このコンセプトに沿ったセレモニーの演出は
私のようにあまり馴染みがなかったり知らなくても
おもわず涙が出そうになりました(笑)

そして、余談ですが
これだけ色んなドラマがつまったものを
心機一転、取り壊して新しく立て直すっていうのも
何だか寂しすぎるとも思ったわけですが。。。

さておき、 1本しっかりしたコンセプトがあると、
イベント全体の制作スタッフが同じ方向に向けて もの作りができるので、
それはとっても大きな威力になって 見る人にも伝わって
感動が生まれるんですよね。

改めてコンセプトの大事さを感じたイベントになりました(^^)

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