スタンダードなパンフレットの形式
中綴じA4サイズ8ページ
のお話し

マニアックなタイトルになっていますが
8ページというと
冊子形式では一番少ないページ数
になります。

1枚の紙を折ったリーフレット形式でも
3回ほど折れば8ページになりますし、
ましてやリーフレットの方が
制作費も安くあがります。

パンフレットの場合は
針金で中心を留めることによって
本の形状になります。
そのことにより、じっくり読みやすく
蛇腹形式のリーフレットよりも
ワンランク上の印象を
与えるかと思います。

現に会社概要や学校案内など
信用性を重視する内容のものは
パンフレットの形式が選択されます。

やはり、最小の8ページ値段が高くても
信用を感じてもらうために
パンフレットの形式を選ばれるわけなんですね。

折られることを想定して
チラシのデザインをしていますか?

ハガキサイズやA5サイズのチラシデザインでは
あまりないと思いますが、
B5~A3ほどのサイズになると
配布する際や、受取る際を想定すると
手に持て余すサイズ
だと思います。

なので、折って配ってしまうことって
あるのではないでしょうか?

また、受取った人も
さっと折って
手に持ったり、鞄にしまったりと
いうことが多いかと思います。

折られている状態でも
すぐ何のチラシか理解できたり
お得な情報が目に飛び込んできたりと
折っていてもなおデザインが成り立つ&アピールできる
工夫が大事かと思います。


問合せ番号目立つための工夫。
チラシなど実例紹介。

お問合せの電話番号を入れるとき
どのように、どの程度入れたら良いか
迷うことありませんか?

あまり入れすぎても
見る人に嫌がられそうで。。。

私の場合のチラシとリーフレットの
実例で紹介しています。

表面と裏面の両面入れるようにしています。

詳しくは、動画をどうぞ!!