ハットツールデザインは、紙のデザインだけではなく
こんなもののデザインも作成しています!
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ということで、
臨床心理士iPhoneアプリの機能を紹介しています。
機能を紹介することで、動作や細かい部分の使い勝手が
わかればよいかなと思います(^^)
なのでデザインも細部まで施しているんですよー。
そこが紙のデザインとは違うところですね。
場面が切り替わると、ボタンだけ変わったり
見出や背景だけ変わったりするので部品を作る感じですね。
部品を作る感じですが、私が注意したことが2つ。
1つめは
アプリは感覚で使えないとダメということなんです。
例えば、その部品は、ボタンなのか?
さらに、タップするのか、どの方向にスライドするのか、
はたまたリンクするのか、など。
ぱっと見て
どう触ったら反応するボタンなのかということを
認識できるようなデザインにするということが
重要かと思いました。
そして、2つめは、
ボタンの位置と指の動作。
デザインでは、この位置がベストと思っていても
実際プログラムにデザインを組み込むと
思いのほかボタン同士が近くて、隣のボタンも同時に反応してしまったり
また、スライドさせたかったけど、
ボタンの位置と指の動きとのバランスが悪くて
操作しにくいので急遽タップに変えたりということがありました。
実際に操作してみて初めて気づくことがあるんですよね。
アプリ作成は
デザイナーとプログラマーさんがタッグを組んで
作り上げていくものなので、
修正や仕様の変更は臨機応変に対応するというのも
大切になってきますね。