こんにちは、女性デザイナーの松田です。

昨日は、私の原点である京都のゲームデザイナー時代の
同僚たちと何十年ぶりかで再会してきました!

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この京都のゲーム会社で
今の私の主力となっているPhotoShopやIllustratorを
勉強しました。

さらに3Dソフトや映像作成ソフトも
この会社で当時はガッツリ使っていました(^^)
このゲーム会社にいた時期は
私の今までの人生の中で自主的に一番猛勉強した
時期かと思います(笑)
私の場合、受験ではないんですよ(笑)

社会人になってから猛勉強する
時期ってありませんか?

この頃は会社に夜遅くまで残って
作品コンペに出す映像をコツコツ作っていました。

そして同僚も当時は、
音楽室でゲーム音楽を作っていたのですが
やはりこのゲーム会社で、
今の基礎となる勉強をたくさんしたとのことでした。

その後、東京に上京して
今は、たくさんの
CMやTV番組やドラマ、映画などの音楽を
手掛けているんです。

その他にも、かつてこのゲーム会社に勤めていた人が
映画のCG会社に入ったり、CG映像会社を立ち上げたり、
大学教授をやってたり、
CMの音楽作って有名になっている人など
いると聞きました。

これらの人に共通するのが、
みんなこのゲーム会社を
3、4年程度で辞めているということ。

たしかに、学校のように居心地がよい会社なのですが、
一通りできてしまうと物足りなくなってしまいます。

物足りないと感じた人は、
もっと刺激のある方へ向かいますよね。

そのゲーム会社を飛び出した者同士が流れて揉まれて、
ようやく昨日、合流したんですね。

懐かしい話しも飛び出して
おもしろい再会でした。

そうそう、このゲーム会社の今は?
というと、
何年か前に東証一部に上場して
まだまだ健在です。

うちの親に、
あのまま辞めなければよかったのに
もったいない!と未だに言われます(笑)
こんにちは、女性デザイナーの松田です。

大きな台風が大接近で、湿気が多いですよね。
お肌にはいいんですが、
紙を扱うグラフィックデザイナーにとっては、
棚の配置場所によっては印刷予備が湿気っていたり
本にカビが生えていたりします。

そんなときはちょっと場所を移動したりして空気に触れさすのが
いいかと思います。

そんなときはちょっと場所を移動したりして空気に触れさすのが
いいかと思います。
そして、紙がたくさんある場所と言えば、
プリンタです。

うちはキャノンのレーザープリンター(IRC3080)で
A4~A3ノビの紙がトレイに100枚ずつ入っています。

これがプリントすると、湿気でくりんくりん丸まります。
丸まるならまだマシなのですが、
もっとひどくなると紙づまりを引き起こします。

なので、うちではこんな感じで、
海苔などの乾燥剤を各トレイに入れているんですよ↓

プリンタの紙づまり対策

これで、ずいぶんと紙づまりが減りました。
一度お試しあれ!


チラシのデザインがイマイチ不慣れという方へ
まとまって見えるための最低限3つのポイント
を解説しています。


1.チラシの端の余白スペースは1cm
2.本文の文字サイズは8ポイント
3.画面をブロックに分割

まず1つめ、
チラシをデザイン作業に取りかかる際、
一番最初にすることは、私の場合
天地左右の余白を1cmずつ取ります。

大体のどんなチラシも1cm余白を取っていることが多いと思います。
1cmより狭いと画面全体に余裕がなく圧迫感がでてしまい、
落ち着かない感じがします。

そして2つめ、
本文の文字サイズを8ポイントに設定。

これもチラシのターゲットによりますが
私の場合、大体8ポイントにしています。

シニアや年配をターゲットにしたチラシだと
もう少しサイズは大きく、9~10ポイントといった
感じかと思います。

この本文の文字サイズを基本に
小見出し<大見出し<タイトル<メインタイトルなどの
文字の大きさが決まってきます。

最後の3つめは、
画面をブロックに分割する。

一行が長いと、本文が読みづらくなってしまいます
そのため一行が長くならないように
ブロックに分割します。

目安としては、チラシサイズにもよりますが
A4サイズの縦向けのチラシだと、2~3ブロックに分割。
横向けだと、3~6ブロックに分割くらいが目安かと思います。

チラシは見た目がとても重要になってきます。
最低限のポイントをおさえて少しでも目に留る
チラシのデザインを作成を目指したいですね。