こんにちは、女性デザイナーの松田です。

先日、丸の内にある新丸ビルでランチをしてきました。

ついでに店頭に置いてあったショップカードや
フリーペーパーをもらってきたのですが、
結構デザインのレベルは高くてワクワクしましたよ!



たとえば、活版印刷や正方形、エンボス調のショップカード、
その他、キュリアスパールのリーフレットなどなど。

はっきりいってどれもお金がかかっているな!
と思うデザインが多いんです。

そしてどのお店も
新丸ビルに店舗を出すことの
意気込みや気合いが十分に伝わってきます。

もちろんランチも美味しくて、しかも値段も手頃です。
東京駅の目の前というだけあって雰囲気も抜群にいいので、
ランチついでにデザインも収集してみてはいかがでしょう

ハットツールのfacebookページ始めました!

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

昨日の記事で、
ゲーム会社に入って猛勉強したという話しでしたが
実はゲーム会社に入る前は、学校でパソコンに電源を入れる程度しか
使えなかったんです。

面接のときに「学校で使ってました!」とハッタリをかまして
入社したんですが、初めの頃は、シャットダウンの仕方が
分からなかったので、電源をつけたままコソっと帰っていました(笑)

ハッタリと言えば聞こえはいいですが、
はっきり言えば「大ウソ」です。

ウソつきになりたくないために猛勉強をして
つじつまを合わしたのですが。

さて、「言い切る」ということをすると
デザインの打合せやプレゼン、
はたまたチラシなどの宣伝文句などでは
とても説得力が増すと思います。

お客さまもプロとして信頼してご依頼をいただくので
お客さまのためにも
「●●●する」「●●●できる」と
言ったきった方が断然安心してもらえます。

自分がお客さまの立場だったら
「●●●するように頑張ります」「●●●できると思います」
といった返事が返ってきたら
自身がなさそうに感じませんか?不安ですよね。

私の場合は、デザインの打合せの後に必ず
「お任せください」と言うようにしてます。

それは、
「依頼をしかと正面から受け止めました」
ということが、
お客さまに少しでも伝わると思うからです。
また自分にもいいプレッシャーになります。

そして、言い切った後は、
ウソつきにならないようにめちゃ頑張って
仕事を仕上げます。

できなかった結果を想像してしまうと「言い切る」ことは
勇気が要りますが
でも「言い切る」ことによって
お客さまにとっても、自分にとっても
プラスになることではないでしょうか。

とはいえ、
さすがに無理難題や無茶なことは
きちんと断りましょうね(^^;