こんにちは、女性デザイナーの松田です。

いろんな本を読んでいると、

あらゆる業界が「成熟期」に入ったそうです。

「成熟期」とは、「需要」より「供給」が多いこと。

すなわち、お客さんよりお店の方が多いということです。

売買の主導権はお客さんにあるんですね。

この成熟期の業界でどんなお店が選ばれるかというと

1.どこよりも安いお店

2.他にはない価値があるお店

の2種類だけです。


1で選ばれるお店は、他店よりも1番安ければ選ばれますね。

2で選ばれるお店は、他にはない価値があれば選ばれます。

小さなお店や会社の場合、価格競争をするのには限界があります。

できれば2の「他にはない価値=オンリーワン」で他店と差をつけたいところです。

そこで商品やサービスを他にはない価値に見せる=特別なものにみせる

ためにどうすればよいか?を実例を交えて明日水曜日のメルマガでお届けします。

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こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

たまに買う雑誌があるのですが、

それが「婦人画報」なんです。

今月号を久しぶりに買ってみました。

婦人画報 表紙

今までは、いわゆる「おばさま」が

読む雑誌と思っていたのですが、

お客様にすすめられて買ってみると

めちゃデザインが美しく、とっても上質な雑誌です。

 

特集の写真もとってもきれいで、力強く。

婦人画報中のページ

そこにスッと入っているテキストも写真の邪魔をせず、

写真の緊張感が文章によってより一層伝わってきます。

 

あと、カジュアルなデザインをしているページや

ちょこちょこ吹き出しなど遊びを入れているページなどもあるので

雑誌を見ていて飽きないんですよ。

 

そうそう、初っ端の目次のページの文字組も面白くて美しく

左のページの器の写真が折り返しになっていて、

アクセントとして効いています。

婦人画報 目次ページ

 

雑誌の中で紹介されているものはどれも上質で、

カジュアルなファッション誌を見慣れている私としては

洋服やアクセサリーの値段が0が2つほど多くて

びっくりしますが、こういう上質な暮らしをしてみたいなぁと

憧れます。

 

あと、京都特集が異常に多くて、

京都のいいところがふんだんに紹介されています。

こんないいとこばかり紹介されてたら

これじゃあ京都好きが増えるわけだと思ってしまいました。

 

1200円ほどで買えるので、ぜひ買ってみてください。

 

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こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

フゥ~ようやくメルマガを書き終えました。

どれくらいの文字数を書いているのかなと

カウントしてみたら約2000文字ほどありました(^^;;

 

先週は、京都に法事に出てお休みしましたので

2週間ぶりのメルマガになります。

 

さて明日お届けするメルマガの内容は、

「ストーリーを考えてチラシをデザインする」

という話です。

 

チラシを見る人のシチュエーションを

想像してみることが

ストーリー作りの第一歩なんですが、

このストーリーがあると

チラシのデザインを沿って作成していけるので

作りやすいんですね。

 

また読む方もイメージもしやすく、

読みやすくなるんですね。

 

ということで、チラシの実例も混じえて

濃い内容をお届けしていますので

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