こんにちは、女性デザイナーの松田です。

さて、今日は中華料理のランチメニューの

デザインのポイントを解説しています。

どうぞ~★


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先日、久しぶりに東急ハンズに

行きました。

目的の探し物があったので、

レジにいく合間にぼんやり

売り場を流し見ていたら、

品揃えが半端ないですね。



例えば、耳かき。

手造りの耳かき(1000円ほど)があったり

はたまた、内視鏡のようにカメラがついて

耳の中が見れたり(2万円ほどだったか)が

あったりと

すごいラインナップ。

ちょっとボケてますが↓


あと、靴の中敷も種類が多すぎて

ABCマートよりもすごい品揃えです。



爪切りも



万歩計も。



その他、歯ブラシや湯たんぽなど

生活用品が

逆にありすぎてどれがいいのか

迷いますね。でも楽しい!



アマゾンも、こういうニッチな商品が

いっぱい売っていますよね。

ベストセラーの本よりも

こういう1ヶ月に1個か2個売れるよな

商品をいっぱい扱うことで、

売り上げの半分以上がこのニッチな商品の数々が

売り上げていると言われている販売方法を

ロングテールといいますよね。



アマゾンは、オンラインなので品物は

ブラウザ上でしか見えませんが、

ハンズのように目の前に何十と同じような商品が

スラリと実際に並んでいると本当に迷います。

しかも口コミやレビューもないので

店員さんに聞くしかないですよね。

店員さんが捕まらない場合は、

自力で説明を読んでカンを頼りに

買っています(笑)



この記事を書くのに

ハンズのことを調べたら、

30年も前からロングテールだったとのこと。

へーやっぱり、そうだったんですね。

今頃気づきました(笑)

この本おもしろそうです。


元祖ロングテール 東急ハンズの秘密 (NB Online books)/日経BP社
¥1,470
Amazon.co.jp

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

今日は、

デザートメニューのデザインの

ポイントを解説しています。



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さて

つい10日ほど前まで

街中はお正月モード一色でしたが、

今の時期は、何モードか分かりますか?

ちょっと地味ですが、

恵方巻きなんです。

ということは、節分ですね。



コンビニやスーパーに行くと

豆まきというより

恵方巻きを押していますよね。

ちなみに今年の方角は東北東らしいですよ。



あと、お正月高知に里帰りしたとき見かけたのですが

イオンショッピングモールにいくと

おひな様がいっぱい売られていました。

ひな祭りは2ヶ月後ですよ。

クリスマスでも大体2ヶ月前ほどから

準備されていますよね。

ひな祭りがクリスマス並みだなと

思っていましたが、、、



私が推測するに

帰省したお孫さんとショッピングしている

シニア世代を狙っている!

のではないかと思っていますがどうでしょう



おそらく、

ひな人形自体の単価が高いのと

家族にも了承を得たりと

衝動買いはしにくいですよね。

なので、ズバリ!

2ヶ月も前から売り込んでいるのでは

ないでしょうか!



それに比べ、

恵方巻きはせいぜい1000円ほど。

かわいいものですね

こんにちは、女性デザイナーの松田です。

さて、今日は

中華料理のメニューデザインのポイントを

解説しています。

料理系のデザインをする時の

注意することや、

メニューを見たお客さまに親近感を

持っていただくための工夫したことなど。

どうぞ~。


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今日は、臨床カウンセラーの方と

打ち合わせをしてきました。



打ち合わせの後の雑談で、

カウンセラーとデザイナーは

似ているという話しになりました。

意外でしょ(笑)



それはどういうところかというと、、、

デザイナーはお客さまの要望を聞いて

デザインをします。

カウンセラーはクライエント(お客さま)の

カウンセリング(悩みを聞き)しながら

一緒に悩みを解決していきます。



お客さま(クライエント)の頭の中の

理想を一緒に一生懸命考える

ということなんです。



なので、

打ち合わせをしてデザインを作成します。

一番始めのデザイン案を見せるとき、

お客さまの表情が「ぱっ」と

開けたような表情になるんです。



それが、カウンセラーでは

クライエントの悩みが解決できた瞬間は

同じような表情になるとのことでした。

カウンセラーとクライエントが

「がちっ」と結びついた瞬間である

とのことでした。

この感じ、とってもよく分かります。



その臨床カウンセラーのかた曰く

「人の心が動いて変わる瞬間に立ち会えるのが喜び」

とのこと。

確かにお客さまがデザイン案を初めて見た瞬間、

ぱっとした表情になられるのは嬉しいですし

前日の徹夜作業なんかの疲れも吹き飛びます。

そのデザインによって、

なにかしらお客さまの方向性が定まって

自信が少しでもついて進んでいかれる。

私にとっては喜びなんです。



カウンセラーの方は言葉で、

デザイナーはデザインで

お客さまの希望を実現していると

いうことなんですね。