こんにちは、女性デザイナーの松田です。


今日は在宅マッサージ業のリーフレットの

デザイン作成のポイント 安心を感じてもらう

3つの構成についてお話ししています。


なぜ「安心」なのかと言いますと。。。

在宅マッサージというのは、

寝たきりの方など介護を必要とされる患者さんの

ところに出張して施術をおこないます。


介護をされている現場というと

施設内のベットや自宅など

プライベートな場所なんですね。


また、マッサージは体に触れて施術をおこないますので

女性マッサージ師よりも男性マッサージ師の方が

ハードルが高いそうです。



今回、依頼主である方が男性ということもあり、

リーフレットを見る方が、安心を理解していただくために

3つの要素を盛り込んだデザインになっています。

ちなみにその要素とは。。。

1.様子がわかるように、顔写真、部屋の写真を入れる

2.怪しい在宅マッサージ業者と思われない5つの箇条書き

3.料金を記載

になります。


ということで、次回はこのリーフレットの

構成やデザインについてお話ししますね。


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今日はひな祭りですね。

私は3人姉妹なので

幼い頃からひな祭りの日の夕飯は

恒例でちらし寿司を祖母や母が作っていました。

で、今年はこれです。



昔は、おひな様の形に盛りつけられていましたが

(今で言うキャラ弁ですね)

もう、3人とも大人なのでお重に入っています。

チラシ寿司を作った母にブログに出す旨を伝えると

自信がないのでやめてくれ~っと言ってたのですが

娘の権限で美味しかったので公開することにします


今年も変わらず、このちらし寿司が食べられることに

感謝感謝です


こんにちは、女性デザイナーの松田です。


今日は前回の続きの実例を上げながら

解説しています。


まず、私の場合何を考えているかというと

大きく3つになります。

1.お客さまとの打ち合せをふまえる。

2.私が長年やってきていいと思った

どの業界も同じセオリーを入れる。

3.同業者をリサーチした結果をふまえる。

これらをふまえて作成した

チラシ、リーフレットのデザインを紹介しています。

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先日、ホームページのクリエイティブデレクター

とお話ししていました。



そもそも、クリエイティブデレクターという職業は

デザイン業界では馴染みがありますが

ちょっと解説しておくと、、、



広告の方向性を決めたり、善し悪しをジャッジしたり

統括する役目の人なんです。

まず、クライアントと打ち合せをして

その話しをふまえながら

デザインやコピーなど全体の方向性を決めるんです。



で、

ホームページの業界だと

集客のために

googleやyahooの検索の上位にくるのが

良いホームページとされています。



そうなると、ある程度デザインは決まってくるんです。

キーワードをヒットさすためにテキスト文字を使ったり

キャッチコピーが大きくドカーンと入っていたり、

レターの長文をスクロールするのが良いといわれていたりと

マーケティングが重視されていて

デザインはあまり必要ないという傾向が多いんです。



逆にデザインがかっこいいホームページはNGなんです。

ちなみにかっこいいホームページとは

ホームページにアクセスすると

写真だけがスライドしていたり

音楽が流れたり、、、、



マーケティングを重視すると

かっこいいデザイン的なホームページなんて

集客もできない利益もださない

自己満足になってしまいますよね。



しかし、マーケティングそのものが

過去のデータの分析なので

保守的な考え方ではないかとのことも。

自分がいい!面白いと感じるものと

マーケティングを融合させて

作らないと進歩がないとのことでした



デザイナー自体がマーケティングというものを

あまり好きではない方が多くて、

私も会社勤めのときは、正直重要視していませんでした



しかし、フリーランスになって

「集客」ということを深く勉強するにつれ

マーケティングということはとても重要になってきます。

勉強すればするほど、デザインは重要ではないのかと思って

途方に暮れたこともあります。



とはいえ、

約20年ほどデザインをやってきて

それなりに成果もでていますし、

マーケテイングを気にしながらも

風向きや傾向を知るという意味では

重要だと思います。



自分の今までやってきたことを信じて

マーケティングを突破するのは

デザインなどのクリエイティブの力である

ということでやっています。



ということをクリエイティブデレクターの方と

大いに盛り上がってしまいました

紙もデジタルのデザインも共通した

せめぎ合いはあるんですね。

こんにちは、女性デザイナーの松田です。


デザインの仕事をしていると

たまに、

「趣味の延長でいいですね」

「自分の好みでデザインしているんですか?」

なんてことを言われることがあります

ということで、今日は

私の場合、

どういうことを考えてデザインしているか

ということをお話ししています。


私の場合、簡単にいうと3つのことです。

1.お客さまとの打ち合せをふまえる。

2.私が長年やってきていいと思った

どの業界も同じセオリーを入れる。

3.同業者をリサーチした結果をふまえる。


ということなんです。

なので、自分の好みなんて

入れようがないんですよね~(^^;;)

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さて、今日の動画は久しぶりに顔出ししています(・・;;

今朝のテレビで、浅田真央ちゃんの

先日の外国人記者クラブで会見したところを

分析していました。



で、専門家が

中心の軸がぶれてないや

姿勢がまっすぐしているや

間がとてもいいなんて言われていました。


それに引き換え、

私が先ほどアップした動画をあらためて見ると

う~ん、姿勢も悪いし、軸もぶれている。。。

みにくい動画ですがお許しを