こんにちは、女性デザイナーの松田です。
今日は前回の続きの実例を上げながら
解説しています。
まず、私の場合何を考えているかというと
大きく3つになります。
逆にデザインがかっこいいホームページはNGなんです。
ちなみにかっこいいホームページとは
ホームページにアクセスすると
写真だけがスライドしていたり
音楽が流れたり、、、、
マーケティングを重視すると
かっこいいデザイン的なホームページなんて
集客もできない利益もださない
自己満足になってしまいますよね。
しかし、マーケティングそのものが
過去のデータの分析なので
保守的な考え方ではないかとのことも。
自分がいい!面白いと感じるものと
マーケティングを融合させて
作らないと進歩がないとのことでした
デザイナー自体がマーケティングというものを
あまり好きではない方が多くて、
私も会社勤めのときは、正直重要視していませんでした
しかし、フリーランスになって
「集客」ということを深く勉強するにつれ
マーケティングということはとても重要になってきます。
勉強すればするほど、デザインは重要ではないのかと思って
途方に暮れたこともあります。
とはいえ、
約20年ほどデザインをやってきて
それなりに成果もでていますし、
マーケテイングを気にしながらも
風向きや傾向を知るという意味では
重要だと思います。
自分の今までやってきたことを信じて
マーケティングを突破するのは
デザインなどのクリエイティブの力である
ということでやっています。
ということをクリエイティブデレクターの方と
大いに盛り上がってしまいました
紙もデジタルのデザインも共通した
せめぎ合いはあるんですね。
今日は前回の続きの実例を上げながら
解説しています。
まず、私の場合何を考えているかというと
大きく3つになります。
1.お客さまとの打ち合せをふまえる。
2.私が長年やってきていいと思った
どの業界も同じセオリーを入れる。
3.同業者をリサーチした結果をふまえる。
これらをふまえて作成した
チラシ、リーフレットのデザインを紹介しています。
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これらをふまえて作成した
チラシ、リーフレットのデザインを紹介しています。
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先日、ホームページのクリエイティブデレクター
とお話ししていました。
そもそも、クリエイティブデレクターという職業は
デザイン業界では馴染みがありますが
ちょっと解説しておくと、、、
広告の方向性を決めたり、善し悪しをジャッジしたり
統括する役目の人なんです。
まず、クライアントと打ち合せをして
その話しをふまえながら
デザインやコピーなど全体の方向性を決めるんです。
で、
ホームページの業界だと
集客のために
googleやyahooの検索の上位にくるのが
良いホームページとされています。
そうなると、ある程度デザインは決まってくるんです。
キーワードをヒットさすためにテキスト文字を使ったり
キャッチコピーが大きくドカーンと入っていたり、
レターの長文をスクロールするのが良いといわれていたりと
マーケティングが重視されていて
デザインはあまり必要ないという傾向が多いんです。
逆にデザインがかっこいいホームページはNGなんです。
ちなみにかっこいいホームページとは
ホームページにアクセスすると
写真だけがスライドしていたり
音楽が流れたり、、、、
マーケティングを重視すると
かっこいいデザイン的なホームページなんて
集客もできない利益もださない
自己満足になってしまいますよね。
しかし、マーケティングそのものが
過去のデータの分析なので
保守的な考え方ではないかとのことも。
自分がいい!面白いと感じるものと
マーケティングを融合させて
作らないと進歩がないとのことでした

デザイナー自体がマーケティングというものを
あまり好きではない方が多くて、
私も会社勤めのときは、正直重要視していませんでした

しかし、フリーランスになって
「集客」ということを深く勉強するにつれ
マーケティングということはとても重要になってきます。
勉強すればするほど、デザインは重要ではないのかと思って
途方に暮れたこともあります。
とはいえ、
約20年ほどデザインをやってきて
それなりに成果もでていますし、
マーケテイングを気にしながらも
風向きや傾向を知るという意味では
重要だと思います。
自分の今までやってきたことを信じて
マーケティングを突破するのは
デザインなどのクリエイティブの力である
ということでやっています。
ということをクリエイティブデレクターの方と
大いに盛り上がってしまいました

紙もデジタルのデザインも共通した
せめぎ合いはあるんですね。