こんにちは、女性デザイナーの松田です。


ハットツールのサイトの主要ページの

ヘッダー部分のデザインを変えてみました。

前回と今回のデザインの話しをしてます。



前回、ヘッダーのデザインを変えたのが

1年ほど前でした。

変えてからはデザインをご依頼いただく

お客さまの傾向が少し変化しました

デザインだけで変化するっって面白くないですか


今回はどのようになるか、

ちょっとあいだ、様子を見てみますね。

また後日、報告します。


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今日は、天気もよくあたたかかったので

事務所近くの護国寺に散歩に行きました。



梅もぽつぽつ咲いてて、

春を感じることができましたよ。


さて、境内の裏手には、お墓があるのですが

有名人のお墓があるんですよ。

護国寺で一番大きなお墓は、

早稲田の創設者、大隈重信とのこと。




両脇に灯籠がありますが、

入り口には石の鳥居があり、

まるでちょっとした神社並みでした。

他にも政治家や財閥の方々のお墓があって

家の塀のような囲いがしてあったりと

その大きさや敷地の広さは

見たことないグレードですごかったです

亡くなっても権威はめちゃくちゃ

醸し出していましたよ(笑)



そんな中でも、

新しいお墓があって、

恐らく生前は会社の社長さんだった方。

息子さんがその会社を継がれているようで、

石盤にお父さんが築かれた会社への想いと

自分はまだまだ未熟で

このお墓の前に立つと身が引き締まるとのこと。

など、お父さんへの想いが刻んであり

おもわずホロリとしました。



威厳のあるお墓もいいですが、

生前の人となりが分かって、

家族のつながりが分かるような

お墓って素敵だなと思いました。

こんにちは、女性デザイナーの松田です。


今日はデザインで特色を使う場合、

DICかパントーンかどっち?

という話しです。


かくいう私も、今回あるデザインで

初めてパントーンで色指定して入稿しました。

そのとき、どのようにカラーを使い分けしたらいいのか

知りたかったので

調べて動画にまとめてみました。



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コンビニの雑誌コーナーを見てみると

雑誌のタイトルデザインの色が

春っぽい色になっていますね。


薄ピンクや黄緑や黄色、水色で、

見てるとわくわくします。


今、私が作成しているデザインも

3月下旬までには仕上がると思うので

春をイメージする色をあしらっているんですよ

ということで、

デザインを作ってる時から

仕上がりが楽しみな案件なんです


こんにちは、女性デザイナーの松田です。


前回の続きで、

在宅マッサージのリーフレットデザイン作成ポイント

内容の構成についてお話ししています。



男性マッサージ師は女性マッサージ師にくらべ

ハードルが高くなるというお話しをお聞きしましたので

見る方にまずは「安心していただく」ということを

コンセプトに内容を構成しました。


また三つ折りリーフレットのページを見る

順番も重要になってきます。

1.表紙

2.ウラ表紙or中面1ページめ&巻き込みページ

と、ここまでが私の場合、

勝負ページだと思っています。

なので、「安心要素」をこの勝負ページに

一気に記載しているわけなんですね


さらに特に表紙は別格で、

表紙に興味を湧いてもらわないと

ウラ表紙や中ページまで見ていただくことは

難しいと考えています。

なので、どういう工夫をしているか?

ということをふまえて動画をごらんくださいませ。


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先日、学生時代の親友が、

出張で大阪から上京してきました。

彼女も私と同じデザイナーで

ずっと同じ師匠について20年ほど勤めています。

すごいですよね(^^)



で、

東銀座で待ち合わせして、

美味しい中華のランチを食べたのですが、

その日はあいにくの雨降りで風も強く、

屋内で楽しめることをと考えて、

急きょ歌舞伎座の一幕見席をみることにしました。

たくさん人が並んでいましたが

なんとか立ち見で見ることができて

お値段800円。

役者は玉三郎さんと七之助さんの女形。

特に私は玉三郎さんが見てみたかったので

ラッキーでした。

めちゃくちゃ遠かったですが

二人ともとても手先までしなやかなのは

わかりました

玉三郎さんの舞っているときの手先は

まるで半紙が風になびいてるように

ひらひらとしていましたよ。

今度はもっと近くで通しで見てみたいと思いました。



そして、東京駅までプラブラ歩いて

KITTEへ。

そこで、インターメディアテクという

東京大学総合博物館というフロアが面白そうだったので

入ってみたら、気がつけば2時間ほど

しこたま動物の剥製や骨の標本など科学に触れて

ヘトヘトになりました(笑)

しばらくは剥製は見たくないですね



この博物館、うちの自宅の近くの小石川植物園で

展示されていたのと同じでしたが、

ボリュームは5倍近くあったと思います。



そして、夕飯を食べて大阪に帰っていきましたが

同い年、同じデザイナーであることで

同じような悩みが出てきますし、

ほんと話しはつきませんでした



いつになるか分かりませんが

一度は一緒に仕事をしてみたいなぁと

思いました(^^)