【はっとの勝手に名画鑑賞会】

535回「ダウンタウン物語」(1976


1976年公開、アラン・パーカー監督作品、

「ダウンタウン物語」を観ました。



「フェーム」、「ザ・コミットメンツ」、

「ピンクフロイド・ザ ウォール」などを

観ると分かるように音楽やダンスに造詣が深いアラン・パーカーですが、

この「ダウンタウン物語」はその原点的な作品です。


あの不朽の名作「小さな恋のメロディ」の

原作、脚本も手掛けているので、

その延長線上的な設定なのか、なんと!

すべての出演者が子ども。

その子どもたちが禁酒法時代の大人の世界を

演じます。


でもそこには子ども心を忘れない仕掛けが

満載で、その世界観にピッタリマッチした

ポール・ウィリアムスの音楽が絡み、

カラフルに彩ります。

すべての曲がめっちゃ良い感じです


どの子役の演技も素晴らしいのですが、

出色なのは、やはり当時14歳の

ジョディ・フォスターの美貌と、とんでもない存在感ですね。

こりゃあスターにならないわけがないオーラを

ビシバシ放っています。


とても楽しく、優しい気持ちになる

そんな作品なので、オススメですよ♪


【人生はまるでロード・ムービー、

次回も一緒に過去に置き忘れた

宝物を探しに行く旅に出ませんか?】


それでは、また(^_−)−☆