【はっとの勝手に名画鑑賞会】
第415回「白いドレスの女」(1981)
1981年公開、ローレンス・カスダン
監督作品、「白いドレスの女」を
観ました。
前作に引き続きキャスリーン・ターナー
の出演作ですが、なんと!
これが映画初出演なんですね。
それにしては堂々たる演技で
とてつもない存在感を醸し出して
いて、完全に主演の
ウィリアム・ハートをも食って
しまっております。
キャスリーン恐るべし(>_<)
さすがシリアル・ママ(笑)
ジョン・バリーによる
ジャジーな音楽に彩られた
まさにフィルム・ノアールの
雛形のような作品ですが、
凄く面白いです。
さすが「スター・ウォーズ」や
「インディ・ジョーンズ」の
脚本を書いたカスダン監督が
自ら脚本も手掛けていることも
あり、とにかく
ストーリーが良くできていて、
さらに、演出も冴えまくっているので
これまた隙がない仕上がりに
なっています。
サスペンスでオススメある?
と聞かれたら
この映画を紹介すれば
間違いないレベルで
喜ばれる作品だと思います(^。^)
無名時代のカッコいい頃の
(笑)ミッキー・ロークを
拝めるのもお得ですよ♪
【人生はまるでロード・ムービー、
次回も一緒に過去に置き忘れた
宝物を探しに行く旅に出ませんか?】
それでは、また(^_−)−☆
