【はっとの勝手に名画鑑賞会】

341回「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」(1986


1986年公開、ハワード・ドゥイッチ

監督作品、

「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの

街角」を観ました。



製作総指揮は80年代アメリカン青春映画の

帝王、ジョン・ヒューズです。


主演はその一見、手が届きそうな

普通の娘っぽさの中から

ダイヤモンドのような輝きを

放つモリー・リングウォルド。


そしてブラット・パックから

アンドリュー・マッカーシーと

ジェームズ・スペイダーが

抜擢されています。


でも、やっぱこの作品の

MVPは何と言っても

ダッキー役のジョン・クライヤー

でしょう(^^)


モリーの父親役は

あの「パリ、テキサス」の

ハリー・ディーン・スタントンが

務めています。


僕の大好きな80年代青春映画に

「恋しくて」という作品が

あるんですが、

これもジョン・ヒューズと

ハワード・ドゥイッチが手がけ

ているんで、

何か鑑賞後の爽快感がとても

似てるんですよね。


この「プリティ・イン・ピンク」

も「恋しくて」に匹敵する

傑作だと思いました。


ヒューズは監督よりも製作に

回った方が良い作品を

生み出す気がしますね。

それかリー・トンプソンも惚れた

ドゥイッチが上手いのかもしれ

ませんね。

ドゥイッチってビリー・アイドルや

ビリー・ジョエル、

MVも監督してるみたいですもんね。


この作品を観ても分かる通り、

80年代って、いろんな物が

やたらキラキラしていた時代だった

なぁと思うんですよね。

しかも、情報化社会も今ほど

進んでなかった頃なんで

結構素直に夢を見ることができた

幸せな時期だったと思います。


何も考えずに恋に恋して

いられた、あの頃は

もう二度と戻らないんでしょうね(ToT)


でも大丈夫、この

映画を観れば、一気に

あの頃の気持ちが蘇りますよ。

是非(^ ^)


【人生はまるでロード・ムービー、

次回も一緒に過去に置き忘れた

宝物を探しに行く旅に出ませんか?】


それでは、また(^_−)−☆