【はっとの勝手に名画鑑賞会】

第250回「蝿男の呪い」(1965)

記念すべき名画鑑賞250本目を
何にしようか悩んだ末、
選んだのが、やはりハエ男(笑)

1965年公開、ドン・シャープ監督、
初期のハエ男三部作完結編の
「蝿男の呪い」を観ました。

例えば、自分が死ぬ間際に
人生を振り返って、
「ハエ男の恐怖」、「蝿男の逆襲」
は観たけど、「蝿男の呪い」だけ
観なかったー!(>_<)
と後悔するのは嫌なので、
いろいろ探して、安めの中古DVDを
発見したので買いました(笑)

これでハエ男関係完全制覇です。
内容的にも納得のいく
クオリティだったので大満足でした。

1作目からすると孫の代の
話になるわけですが、
爺ちゃんのやらかしの
影響は続いているどころか
非人道的どころじゃない
騒ぎになってしまいますσ(^_^;)

もはやハエ男すら
蚊帳の外に置かれてしまう
暴走ぶり(笑)

でも、三部作の中で
間違いなく一番ハラハラ
ドキドキするし、
「ガス燈」とかヒッチ・コック作品
とかクラッシック映画の
テイストも盛り込まれ、
単純に映画として面白いです。

ラストの意味深なメッセージも
気が利いていてGOODでした。

日本では未公開で、レンタルにも
なかなか置いてないし、
僕が契約しているサブスクにも
アップされてないので、
観るのが難しいかもしれませんが、
ハエ男シリーズは「ザ・フライ」も
含めて全作観ても損はないので、
観たい人は根性で探して
観てくださいね(笑)

考えてみると
今年は1年で100本鑑賞を目標に
していましたが、
すでに150本目(笑)。
後、残り1ヶ月弱で何本の名作映画
が観られるかな?

観れば観るほど
観たい映画が出て来てしまうので、
もはや底なし沼のようになってますが、
古い名作映画は新しくは
生まれないわけですからね。
気長に鑑賞の旅を続けていこうと
思ってます。

残りの人生で果たして観尽くす
ことができるか?
乞うご期待(^_−)−☆

【人生はまるでロード・ムービー、

次回も一緒に過去に置き忘れた

宝物を探しに行く旅に出ませんか?】