【はっとの勝手に名画鑑賞会】
第6回「死刑台のエレベーター」(1958)

名作って、なぜかいつか観ようと
思っていてもなかなか手が出ない上に
新しい作品に気を取られているうちに
観ないまま時ばかりが
過ぎてしまうんですよね。

そんな中、
今回はこの映画が観たくて
この企画を始めたと言うくらい
ずっと観たかった
ルイ・マル監督作品
「死刑台のエレベーター」を
ついに鑑賞!


タイトルから主人公が
エレベーターのドアに挟まれて
死ぬみたいな内容を想像して
いましたが(笑)
そんな単純な映画ではなく
よく練られたストーリーと
もう、すべてがスタイリッシュな
オシャレでイカした映画でした。

これ音楽をマイルス・デイヴィス
が担当していて、なんと!
彼が映画を観て即興で音楽を
付けたそうです。

ジャンヌ・モローを始め
出演者も軒並みモデルみたいだし、
出てくる車も小道具も
凄いことになっているし
恐らく当時の最先端を行きまくりな
映画だったんでしょうね。

ラストシーンの美しさと
いったら、もうね。。。。
僕もオシャレに生きていこうと
思いましたよ!嘘ですけど(笑)
古い映画って
侮れないですよね。ヘタすりゃ
今よりも全然ハイセンス
だったりしますからね。

映画ファンだけでなく
ファッションや車なんかにも
興味がある方には
絶対オススメな映画ですよ。是非!(^。^)

★★★★★超絶おススメ