【はっとの沖縄移住ミュージシャン日記】
第123回「祝ジーズキャフェ
オープンマイク開催100回!」
小田原鴨宮ジーズキャフェの
オープンマイクは約9年前
僕が藤沢の今はなき
「ロングトーンカフェ」という
お店で開催していたオープンマイクを
観に来てくれたジーズキャフェの
オーナー「ジョージ」さんが
「はっと、うちでもやれ!」
という一言をきっかけに始まりました。
初回から現在ホストを引き継いでくれ
ている「ひーさ」は来てくれて
いたものの、オープンマイクという
もの自体がまだ世間に浸透して
いなかったためか、
三ヶ月くらいは出演者が
ほとんど集まらず、3組くらいで
何周も順番で歌う感じでやっていました。
小田原ではちょっと無理かなあ
と正直心で思っていたのを
見透かされたのか
3回目の開催くらいの後に
ジョージさんが僕とひーさを
近くのサイゼリアに連れて行き、
赤玉パンチみたいなワインを
ガンガン飲みながら(笑)
「はっと続けろよ
続けなきゃ何事も分からんぞ!」
と説得されました。
その後、ジーズキャフェ自体で
やっていた飛び入り企画も
廃止して、オープンマイクに
アーティストが来るように
テコいれをしてくれたり
口コミで噂が広まり
方々からたくさんのアーティストが
参加してくれるようになり
多少の波はあるものの安定した
開催ができるようになり
時が流れて行きました。
僕の沖縄移住が決定し、
ジョージさんに相談した時に
オープンマイクを続けて
いくのであれば
ホストは初回からずっと
ほぼ右腕的に支えてくれた
「ひーさ」しかないと
僕もジョージさんも共通した
意見で、その後は彼に
一任することになりました。
昨夜の100回記念に僕が
シークレットでお邪魔したのは
今、現在どんなアーティストが
ジーズキャフェのオープンマイクに
来てくれているかを
僕に見てほしい、そして
その人達に元々ホストだった
僕の歌を聴いてほしい
というひーさのたっての希望
からでした。
約9年の積み重ねもあるし
告知をちゃんとすれば
たくさんの仲間たちが会いに
来てくれるであろうことは
分かっていましたが
今、現在ひーさがやっている
オープンマイクを体験する
のが一番大切だと僕も考え、
今回はシークレットで
参加させて頂きました。
そんなわけで昨夜は
僕の頃からの常連さんだけでなく
初めてお会いするアーティストの
素晴らしい歌や演奏をたくさん
聴くことができました。
なんと!沖縄で共演した
アーティストも浅草から
わざわざ来てくれたり、
いろんな出会いが入り乱れての
素敵なひとときになりましたo(^_-)O
ジョージさんが
赤玉パンチを飲みながら言った
「続けなきゃ分からんぞ」
その意味が良く分かったような
気がしたそんな夜になりました。
出演して頂いたアーティストの皆さん
足を運んで頂いたお客様、
店長のそめちゃん、
オーナーのジョージさん
素晴らしいPAを担当してくれた
アタルくん、
そして見事な形でオープンマイクを
続けてくれているひーさ
本当にありがとうございました\(^o^)/
これからも
ジーズキャフェのオープンマイク
ご愛顧よろしくお願い致しますm(_ _)m
そして、できれば
沖縄でもお会いしましょうね!
てなわけで
最後まで読んで頂き
にふぇ〜で〜びるo(^_-)O






