【はっとの沖縄移住ミュージシャン日記】
第38回「島唄レジェンド」

琉球民謡の歴史は400年くらい
あるそうなんですが
戦後の島唄のレジェンドと
言えばこのお三方

嘉手苅林昌
登川誠仁
照屋林助

でしょう。

怒られちゃうかもしれませんが
僕的に分かりやすく簡潔に
彼らを説明すると、

嘉手苅林昌さんは名人。

登川誠仁さんはロッカー。

照屋林助さんはチャップリン。

という感じでしょうか?

この中で
自分的に一番シンパシーを
感じるのが
照屋林助さんですね。

音楽家でありながら
エンターティナー、
さらに島唄の研究家であり、
最後は
コザ独立国の大統領
にまでなってしまうという(笑)
ぶっ飛びぶり。

他の二人もかなりぶっ飛んで
いるんですが、
林助さんのぶっ飛び方は
芸を追求していく
というよりかは
人を喜ばす方に比重が
ある感じがするところが
好きなんですよね。

いずれにしても
アメリカのブルースが
現在進行形のように
沖縄の民謡も現在進行形であり
それはこのお三方の活躍が
あったからこそなんですよね。

彼らに興味を持てたことは
僕の音楽人生にとっても
非常に有意義だと思うし、
沖縄に来て良かったと
思えることの一つです。

きっと本土にいたままだったら
こんな凄い人達を一生知らなかった
かもしれない。

残念なのは
みんなすでに亡くなってしまっている
ってことですが、
彼らと交流のあった方々とも
友達になったりしているので
まだまだいろんな話が
聞けるんじゃないかとワクワクしてます。

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NHKの林助さんの特集番組。
めちゃめちゃ面白かったです。


てなわけで
また次回お会いしましょう

読んでくれて
にふぇ〜で〜びるo(^_-)O