1月25日の宣伝も兼ねてo(^_-)O
シリーズ「テミヤンさんとの思い出」連載。
第三話「湘南スタイルバンド」
僕が湘南で音楽活動をしていく上でずっと見本とさせて
頂いているご夫婦ユニットが
あります。
琢磨 仁さんと啓子さんによる
Half moonです。
仁さんは言わずと知れた
元KUWATA BANDのベーシストです。
そんな仁さんから確か2000年の秋、足柄の丸太の森で開催された
アコースティックキャンプに向かう途中にお電話を頂きました。
それは来年横浜のランドマークタワーで開催するイベントの出演依頼でした。
仁さんもテミヤンさん同様、異様な格好で海に似合わない歌を湘南で歌う(笑)僕に注目してくれていて
たぶん冒険もあったと思うんですが
きちんとギャラの出る仕事に
誘ってくれたのです。
そのランドマークのイベントのために結成されたのがHalf moon、岩沢二弓さん、テミヤンさん、友常さん、上原 裕さんによる
スーパーバンド「湘南スタイルバンド」でした。
ここでぶっちゃけた話をすると、
その頃、自分はフォークギターで歌ってはいるけど精神的には完全にロックで
すべてにふざけんなと思っていた勘違い野郎だったので(笑)
実はHalf moonとかテミヤンさんの
音楽の良さみたいなのが
なんか優しすぎるよなあと感じていて、
今一ピンと来ていなかった
んですが
このイベントでご一緒することで自分の感性の未熟さを
思い知ることになるわけです。
彼らが歌い演奏し出すと、
自分がどんなにがむしゃらに
歌ってもそこそこしか
集まらなかったお客さんが
物凄い勢いで
まるでなんか見えない力に
引き寄せられるように
集まって来るわけです。
そして最後にセッションで
呼ばれて
湘南スタイルバンドのサウンドの中で僕も歌わせて貰ったわけですが、
その中の音と言えば
もうなんか言葉にできない
とんでもない
エネルギーに満ちてるわけですね。
その中にいながら
なるほど人が引き寄せられるのはこれかと気づくわけです。
そしてなんか片意地張っていた自分の小ささを
そこで思い知らされてしまいました。
それから6年間欠かさず
いろんな形態で
このイベントに出演させて
頂きましたが
本当の意味でのプロとは
何なのかということを
勉強させて頂いた
貴重な期間になりました。
なんかテミヤンさんの話じゃ
なくなってしまった感じですが(笑)
その6年間でテミヤンさんとの
距離も随分縮まったんだと
思います。
そして、そんなこんなで
テミヤンさんが僕に
曲を提供してくれる事件が
起こるわけですが
それはまた次のお話
つづく
久々の復活!
●2015年1月25日(日)
「テミヤン&はっと茅ヶ崎二人会Vol.12」
茅ヶ崎Sindy&Mimiy
http://members2.jcom.home.ne.jp/0511921101/
18時30分OPEN 19時START
¥2500(1ドリンクき)
出演
テミヤン
はっと
*しばらく諸事情で
お休みしておりましたが
テミヤン、はっとの二人会復活です。
テミヤンさんと二人でのんびりやってます。
でもかなり盛り沢山の内容ですよ。是非遊びに来てくださいねo(^_-)O
