昨日、家族で高座渋谷に「ハル」~警戒区域に残されたある犬の物語~という一人芝居を見て来ました。
とにかく最初から最後まで涙があふれっぱなしで
一年分泣いたんじゃないかと思うくらいでした。
このお芝居は、僕の古くからの友人で、僕に福祉施設で歌うきっかけを作ってくれた、小谷貴子さんが招致したものです。
彼女は震災後、被災地に置き去りにされた動物を保護している「犬猫みなしご救援隊」の活動に参加して多くの動物たちの命を救っています。
このお芝居は、そんな警戒区域に残された動物たちの状況や気持ちを役者の舞香(ムカシ玩具)さんが一人芝居で演じるというもので、
震災の後、警戒区域で動物たちがどういう状況にさらされたかがよく分かるストーリーになっています。
途中声だけの出演で、なんとあの佐良 直美さんがご出演されてました。
舞台を泣きながら見ながら思っていたことは、「地震だけでは、こんな地獄のような思いを動物たちにさせることはなかったのに。」ということでした。
一度、事故が起きると、生命というものをゼロ以下の状況におとしめる原発のエネルギーにこれ以上頼るべきではないと改めて認識を固めるきっかけにもなりました。
再稼動とか新設とかほのめかすような政府や総理大臣がこの国の代表としていることは、原発事故を経験したこの国にとって相当な異常事態だと思うし、恥ずべきことだと思います。彼等にこそ、まず考えを改めて貰う必要があると僕は心から思います。
このお芝居はもっと多くの人に見て頂きたいと思うので、今後いろいろ協力をさせて頂きたいと思います。
凄い作品でした。
とにかく最初から最後まで涙があふれっぱなしで
一年分泣いたんじゃないかと思うくらいでした。
このお芝居は、僕の古くからの友人で、僕に福祉施設で歌うきっかけを作ってくれた、小谷貴子さんが招致したものです。
彼女は震災後、被災地に置き去りにされた動物を保護している「犬猫みなしご救援隊」の活動に参加して多くの動物たちの命を救っています。
このお芝居は、そんな警戒区域に残された動物たちの状況や気持ちを役者の舞香(ムカシ玩具)さんが一人芝居で演じるというもので、
震災の後、警戒区域で動物たちがどういう状況にさらされたかがよく分かるストーリーになっています。
途中声だけの出演で、なんとあの佐良 直美さんがご出演されてました。
舞台を泣きながら見ながら思っていたことは、「地震だけでは、こんな地獄のような思いを動物たちにさせることはなかったのに。」ということでした。
一度、事故が起きると、生命というものをゼロ以下の状況におとしめる原発のエネルギーにこれ以上頼るべきではないと改めて認識を固めるきっかけにもなりました。
再稼動とか新設とかほのめかすような政府や総理大臣がこの国の代表としていることは、原発事故を経験したこの国にとって相当な異常事態だと思うし、恥ずべきことだと思います。彼等にこそ、まず考えを改めて貰う必要があると僕は心から思います。
このお芝居はもっと多くの人に見て頂きたいと思うので、今後いろいろ協力をさせて頂きたいと思います。
凄い作品でした。