ふと思うと、クラッシックってその当時の
人たちのロックみたいなもんだったのかなあ?


楽譜は絶対、当時の人のラジカセの代わりだったと
思うんだよね。


やっぱポップスやロックが20世紀になって
爆発的に流行したのは
音楽自体の変化というよりかは
テクノロジーの発展の功績のほうが大きい気がするね。

録音機材や電気楽器が開発されたことこそが
革命的だったんだろね。


テクノロジーはさらに進化して
今や音楽も配信で聞く時代になってますが
テクノロジーが進化すればするほど
音楽の金銭的な価値が下がっていくというのが
皮肉な感じで面白いよね。


これからは、もしかしたら
時代は逆行して
それこそクラッシックの時代のように
ポップスやロックも
生演奏とそれを奏でるミュージシャンしか
価値がなくなる時代が来るのかもしれないね。


てことは、長いスパンで見ると
すべて原点に戻ってしまうので
テクノロジーなんて
結局はただのお試しのための産物?
ってことになっちゃうのかもね。


なんか人間って余計なことして生きてない?


ってことにそろそろ気づくときじゃない?


やってみないと分からないって
次元はもう通り過ぎた気がするよ。

どうなの?そのへん。