あけましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い致します。
本年は日本に帰ります。
絶対に帰ります。
日本政府に「帰ってくるな」と言われても密入国してでも帰って来ます。
日本に帰ったら北から南の方まで彷徨うつもりで御座います。
でも、真っ直ぐ愛郷福岡に帰るかも知れません。
私只今日本食を恋しく思っておりますのでお近くで見かけましたら美味いものを食べさせてください。
何かショウモナイ物でもお返ししたいと思います。
ほか弁の特のりタル弁当から受け付けます。
本年の書き初めは「繋ぐ」にしてみました。
人と人を。
過去と今と未来を。
ささやかながら繋いでいけたらと思う次第で御座います。
私はと言えば年末年始をフィリピンセブの北部にあるマラパスクア島と言うリゾートで過ごしました。
初っ端の渡船から集られその度に価格交渉(正規料金へ)に辟易し、フィリピン人の1週間分の給料くらいの金額の高級レストランでの糞ヘイトなサービスを楽しみながらディナーを食べました。
いよいよ年越しってタイミングでクラブミュージックガンガン…。
相変わらず喧しい年越しとなりました。
私の誕生日である正月にはシュノーケルの予約をしていたんですが現地人コーディネーターに「当日迎えに行くから」と言われて忘れられ。
ニヤニヤしながら「追加料金のこと忘れてた」とか言ってまた集られました。クソボケマラパスクアネイティヴ!!
何故私は自分の誕生日に集られなければいけないのでしょうか?
日本のスーパーも正月プライスで数割増しで集ってくるので良いんですけど。
その後、旧日本軍の沈没船を見に行き、
フィリピンの正月料理「米のココナッツ砂糖炊き(割と美味しい。おはぎのご飯部分を凄く甘くしたみたいな)」を手で食べた後、近くの崖から飛び降りたり、サンゴ岩の小島に連れてかれ潮がキツすぎて死を悟ったりw
そんなシュノーケルを満喫した後、島を歩いてると少年に「バスケットする?」と言われバスケットをしていると「続けたかったら100ペソ払え(ちょっと高いローカル飯一食分※日本の感覚なら800円くらいかな?現地人の最低日給350pesoなので約3時間分。仲良しのローカルレストランのおばちゃんの日給100ペソ)」とまた集られたりしました。
その後
夜は友達が泊っているホテルで食事をして色々話してると怖い話になり自分からサイコパスの話を振ってしまい1人真っ暗闇の夜道をサイコパスに怯えながら20分かけて歩いて帰るという愚行をかましました。
怖かった( ;∀;)
んで、1月2日には朝から尾長ザメを見に水深30メートル位まで潜りました。
200ペソで買った中国の無名腕時計が40メートル耐水って書いてあったので試して見たら25メートルで死亡しましたw
頑張れ中国人!!
スキューバダイビングは現地人ガイド恐怖症に至って居りましたので、ヨーロッパ人経営の所に直接予約しに行きました。
追加料金とか発生しなくてよかった( ;∀;)
帰りもまた船で集られましたがもう交渉疲れして渋々支払い
人生で唯一無二の誕生日を過ごしました。
恐らく31回の誕生日のなかで最も「クソ野郎」「嘘つき」と言った一味違った誕生日となりました。









