正直者が笑う世界が良い。 | 墨 言葉家はっち ブログ -EGAKU書-

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『書』という字が『筆を手に持ち墨をつける姿の絵』から生まれたように
『絵を書くように自由に書を書いていく。』
※諸説あり

今日はレスキューダイバーのライセンス講習を受けて来た。

《タクシーの行き》
私「空港の近く行きたいんだけど?」
運転手「おっけー(通常:混んでるからとか言って倍くらい請求して来る。通常、この段階で正規料金への交渉。)」
《到着》
俺「追加料金とか言ってこなかったからちょっと多めに払うか。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪」
俺「300ペソ渡す」
運転手「327ペソ(メーター275ペソ※正規料金−10ペソ)」
俺「はぁ?お前最初に言ってないだろ?(๑•ૅㅁ•๑)」
運転手「街に戻るのに時間かかるから追加の50ペソ」
私「大丈夫、空港で客拾えよ( *`ω´)」
運転手「オッケーオッケー」
私「お釣り返せよo(`ω´ )o」
運転手「朝イチだからお釣りなーい」
私「ふざけんなクソ嘘つき\\\٩(๑`^´๑)۶////」

※本来はお釣りない時は少なく払っても良いらしいけど(※ちゃんと説明出来るなら)、勢い余ってそのまま飛び降りちゃったwww

《帰り》
ジプニー(乗合バス)にて途中の乗り換え場所まで行く。

タクシー「どこ行くの?」
私「セブ市内」
タクシー「500ペソ(既にジプニーで途中まで来てるから300ペソボッタクリ)」
私「もう、ここに来て2ヶ月経つから料金知ってるよ」
タクシー「300ペソ(100ペソボッタクリ)」
私「いらねぇいらねぇ(๑•ૅㅁ•๑)」

バイクタクシー「どこ行くの?」
私「セブ市内(先ず300ペソ位は言って来るだろうな。)」
バイタク「120で行くよ」
私「おー、じゃあ乗る(着いたら遠かったとか言って来るんだろうな。)」
《到着後》
私「120で良い?」
バイタク「うん」
私「時々空港の方行くんだけど、迎え来て空港までいくら?」
バイタク「120で良いよ」
私「おっけー、じゃあ今度行く時送り迎え多分頼むわ」
私「じゃあ120ね」
バイタク「おっけー、今度はここに迎え来るね。」
私「数十ペソあげる」
【心中:絶対お前の為にもフィリピンの為にもなるから外国人客見つけた時もボッタクリじゃない金額で請求してくれ。(>人<;)】
私、バイタク「またねー♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪」

日本って基本どこ行っても明朗会計。
さすがに、100キロ先とか200キロ先までタクシー使ったら「帰りの分ください」とか言われるはずだけど。
後、夜のお店はボッタクられたりするらしいけど。(お酒飲まないから人の金で付いてく方が多い
からよく分からない。)

日本人ってお金に関して正直な場合が多いけど、海外(特に後進国)は、不誠実なんだよなぁ〜。

実際に今回の場合だと前者も後者も受け取った差額は同じくらいだけど、前者の場合はお互いが嫌な気分。

後者の場合はお互いが良い気分。

この前は、「300ペソで行って」って話をした後に「マーケット行きたい」って言い出して10〜20分待ってもらうつもりが長くかかりそうだったから
私「追加で50ペソ払うからもうちょい待ってて」
運転手「おっけー♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪」
《到着後》
私・運転手「ありがとー!」

最近日本でも変な店(御通しが3000円とか)出て来てるらしから嫌なんだよな。

私は、嫌な思いして(orさせて)ちょっと多めにお金貰うより、お互いいい思いしてお金貰う方が好き。

ても、デザイン関係(特にロゴ関係)は、結構難しい。
(著作権、版権云々…。生データ欲しいとか…。)

とりあえず、やっぱね、正直が良いと思う。「ありがとう」も「ごめんなさい」ちゃんと言える様になりたいものです。

特に「ごめんなさい…」努力しよう。