フィジーヒッチハイクの旅でも書こうか。
南側からから東端に位置するスバを目指す。
『お前たちの国と違ってフィジーでは金を払わないと乗れないんだよ』とか、
『10$かかるからな』とかwww
まぁ、1番近くの大きな街に無事に到着。
ちょっと移動と飲み物を買って次の車を探す。
次に出会ったのはタクシー運転手。
『フリーだから乗れ』と言うから乗ったものの、
金の話が始まるwww
『お金無いよ』と言うと『警察に電話する』と言われる。
車内ではまたもや『お前たちの国とこの国は違うから金払え』と散々言われ
かなりダーティワードも吐き捨てられ内心ヒヤヒヤ(´Д` )
『金払うから止めろ』と言っても
『ここはハイウェイだから止まれない。(普通に止まってる車山ほどいますけど。。。)で、20$なら払えるか?』たいになるも、散々ディスられてまで乗りたくないw
てか、大前提としてフィジーに『ヒッチハイク』という概念がないことにカルチャーショックを受けた。
この大前提にかなり悩まされるこのになる。
何とか2$づつ払って警察に行く事なく退避。
早々に泣きそうな僕らwww
互いに『これだからヒッチハイクは、面白いよね』なんて励ましながら1時間程クルマ探し。。。。
が、車は止まらないw
またに止まっても普通の人がタクシーの様に金を要求してくる。
金を払ってしまうと当残念ながら当初の目的と変わってしまうので断りを言ってヒッチハイクを続けるも
勿論南国フィジー!!
炎天下で体力も気力も尽き果てかけて
お腹も空いたしw
近くの結婚パーティーに行ってみた。
参加出来そうな雰囲気なかったのでまたフラフラしてると
インデアンのお菓子売り屋台のおっちゃんに声を掛けられる。
色々事情を説明してヒッチハイクをしてる事と食べ物は買わない事を伝えると
商品の1つのかりんとうみたいなお菓子を食べさせてくれた。
『インディーはケチで嫌な奴だ』と聞いていただけに驚いた。
しかも、『友達が通るから見つけたら交渉してみるから待ってなさい。』
『お腹すいたならすぐ裏に家があるから飯食ってこい』と!!!!!!
神降臨!!!
というか、結婚式覗きに行って幸せのお裾分けしてもらったのかな????
写真はお菓子売りの父ちゃんの母親と息子と孫。
めっちゃくちゃいい人だった!!
そして、カボチャカレー?とロティ?と卵焼きとチャイみたいな奴。
空腹の僕らを幸せが満たす!!
で、フリーライドじゃ伝わらないという事で
車を止めた後に
『パートナーシップを俺たちは求めてるんだ』って話をしてみると早々に車をゲット!!!









