総合福祉施設イベントにて | 墨 言葉家はっち ブログ -EGAKU書-

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『書』という字が『筆を手に持ち墨をつける姿の絵』から生まれたように
『絵を書くように自由に書を書いていく。』
※諸説あり


こんにちは。

お久しぶりです。

はっちです(^ー^)ノ



最近はと言いますと仕事が一杯一杯で

現実逃避が毎晩の日課のはっちです。


本日は、北九州の方にある
福祉施設の秋祭りにて字を書かせて頂きました。


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司会は博多のドン。
かよさんです。

かよさんの身長が高いので、
無理して首伸ばして変な顔になってますw


早速ですが、こんなの書きました。

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イベントのテーマの文字と言葉書きました。

施設の子供たちが似顔絵や言葉を書いた上に書きました。

初の試みでどうなる事かとドキドキしましたが、

何とか形になって満足ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ


子供たちはどんな言葉を書くのかな?
との期待に全力で答えてくれた子供たち。
マジ神!!!

ウ○コの絵と天才の言葉頂きました!!!(笑)


思考の偏った大人たちが最近の子供は云々言いますが、

今も昔も子供達は変わりませんねヾ(@⌒ー⌒@)ノ


久しぶりにボードを立てて書いたのですが、
立てたボードに書くのはやっぱり難しいです。

ほんとに。

今回のイベントは、総合福祉施設の主催という事で


おじいちゃんおばあちゃん、
子供たち、ハンデを持ったかた。

たくさんの人たちの中に入るということで緊張しました。


子供たちが、出店をする事も、司会をする事も、
全ては18歳を超えて施設をでた後1人暮らしをしなければならない子供達の自立支援
という大きな意味を持ちます。


それぞれの事情のなかで
未来を支える根を今、この時に育てて行きたいです。


僕は、デザイナーとして。
誰かは料理人として。
誰かは販売員として。
誰かは指導者として。


それぞれ違ったバックグラウンドを抱えて居ても、

この先に広がる未来の為に。