僕たちはそれぞれ
誰かが歩けなかった未来を
誰かの代わりに歩いている。
君が嫌いだという仕事だって学校だって、
誰かが目指した場所なんだ。
『仕事が嫌だ』『学校が嫌だ』なんて言う事は簡単な事なんだけど、
僕たちはその時に、立ち止まって一度ちゃんと考えなきゃならない。
恋人だってそうさ。
君の隣に居る恋人は、他の誰かが
『この人と一生居たい』と、誰かに思われた人なんだ。
わがままだろうが何だろうが、
誰かが求めていた未来に君は居るんだ。
君が手首にカミソリを当てる
今この瞬間は、
他の誰かが
生きたくて
生きたくて
生きたくて
何度も
何度も
何度も
涙して
神様に求めた未来なんだ。
君がステージに立つ時、
君が合格した時、
君が表彰台に立った時、
君がテレビのカメラを向けられた時、
君が賞状をもらった時、
君が婚姻届けにサインをする時、
君が新幹線や飛行機に乗る時、
それらはすべて
誰かが求めた未来なんだ。
君は、その誰かの分まで
生きて居ますか??
君は、その誰か以上に、
そのステージに相応しい人ですか?
君は特別な君だから、
誰かが歩きたかった未来への道を歩く事ができるんだ。
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