先日、糸島の海釣り公園に行って釣りをして来ました。
お魚をいっぱい釣って来ました。
毎回毎回ですが、魚釣をすると罪悪感でいっぱいになります。
僕は海釣りが一番好きなのですが、
もちろん、釣った魚は頂きたいわけです。
それも、美味しくね。
と、なると、釣った魚は早めにしめる(殺す)必要があるわけです。
それに、生き物相手なので、釣りたてのお魚に針をつけて生き餌にもしちゃうわけですから、そりゃ残酷です。
まぁ、それを知る必要ってのも、生きてる以上大切です。
正直、スーパーで購入した刺身や肉を食べたところで、それらの命は感じ得ません。
でも、
釣った魚は違います。
生きてるところや動いてるところを
見て、感じているからこそ美味しさは格別です。
命の連鎖だって見ることが出来ます。
その連鎖の中に僕らがいると理解する1番わかりやすいものかもしれません。
何にせよ、
『殺して食べる』と、いう事
『命をいただく』と、いう事。
幼い頃より教えてくれた父は素晴らしい。
命ってのは、本当に、本当に、なんでだろうか?
悔しい事に美味しいんだよなぁ。
神様(自然)が、
『生きるためなら殺しても良し』と、
なさってきたからでしょう。
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