いじめっ子の僕といじめられっ子の僕は同じ僕。 | 墨 言葉家はっち ブログ -EGAKU書-

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『書』という字が『筆を手に持ち墨をつける姿の絵』から生まれたように
『絵を書くように自由に書を書いていく。』
※諸説あり


朝日新聞の連載「いじめと君」最終回は“はるかぜちゃん” 9/20に書籍化も
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政治家にネット上で『馬鹿が政治家すんなよ』と言うはっちは、いじめっ子で、

テレビで大活躍中の
某書道家武田双う○の親の某書道家武田双○うから『書道も知らないくせに下手くそな字書いて』と、
言われる僕はいじめられっ子。。


いじめられてる子供達も
『てめぇにやんや言われる筋合いねぇよババァ。』と、開き直れれば良いのだけれどね。

もちろん凹みますけどね。

受け流す技術は身につけたいよね。。

まぁ、それがないから子供なわけなのだけどね。


子供にしろ会社一本の人にしろ生きてる
世界が小さいのが問題だね。。


『世界は広いぞ、何年も生きてるとお前の事、馬鹿みたいに慕って付いて回る変な人も出て来るぞ』と、大人が教えなきゃならんのでしょうね。

大人になると、役職とか給料とか待遇とかで差別が生まれるから、さほどいじめってのは感じにくくはなるよね。

明らかな格差はあるのだけど横をみれば同じ様な人達がたくさん居るわけだし。


嫌なことがあっても仕事とプライベートわけれるようになるしね。


いじめられてた自分や、
劣等感感じていた自分や、
否定されてた自分の性格。

そんなんを『PLUSだ』と認めてくれる変わった奴に大人になると出会う事が出来る様になる。

大人になっても、自分の素直な気持ち出す様にしないとそれは感じれないのかもしれないけれどね。



おれも、子供の頃はまぁ、大変だったなぁ。


『親の仕事がなんちゃかんちゃで飯食えねぇ』って、言うから、

『困ってんなら力に成りたいな』と、思って貸したら全然返って来なかったり、


俺の貯金から一万パクったやつに、
『詩人とかやってんの?馬鹿じゃねぇ?』
とか、いわれたり(笑)

言われてもねぇ…?(笑)

『俺が詩人とかしようがお前に迷惑掛かってないじゃん』( ̄▽ ̄)と

それこそ開き直らないとやってられねーな(笑)

今でも知らないババァに
『絶対返すから交通費かしてくれ』とか言われて

お金だましとられてる僕です。

あのババァいつになったら返してくれんのかなぁ(笑)


もちろんねー、僕自身
いじめる側(責める側)に立つ事もあるし、あったし、
いじめられる側(責められる側)に立つ事も今だってありますよ。

色んな嫌なこと経験したり、嫌なことしちゃったりしながら大人になるんでしょうねー。

『昔のイジメは今より直接的だったから良かった』ってのは確かにあるけど。
ネットも携帯ももここまで普及してなかったしね。


会社辞めるみたいに、
もう少し簡単に学校かえれたら救われる子供って多いんだろうね。


イジメる側はもちろん悪いけど、

いじめられる側ってのは必ず理由がある。

それとちゃんと向き合わないと転校しようとなにしようと結果は変わらない。


僕はそう思う。


こんな日記を書く僕はいじめられてる子からしたらいじめっ子なのかもしれないね。


いじめてる自覚はないけど。


とりあえず、死になさんなよ。

『死ね』と言われたら

『よし!分かった!死んでやるから100年待っとけ』と言ってやれ。

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