後期高齢者の会話からの考察 | 墨 言葉家はっち ブログ -EGAKU書-

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『書』という字が『筆を手に持ち墨をつける姿の絵』から生まれたように
『絵を書くように自由に書を書いていく。』
※諸説あり


今日は、久しぶりに両親と食事に行った。


大東亜戦争開戦の年に生まれた71?歳の父と、

昭和六年に生まれたマスター風?な、82歳のお祖父ちゃん。


戦争の話とか、色々聞いたけど、

なかなか面白かった。


何が面白いかって、話がお互い一方通行で通じていないのに会話が進んで行く事。


最近は、ソーシャルメディアの普及で、

いつ誰がどんな風に何を誰に言ったのか

残っちゃうからギスギスしたりするのかなー

イジメとかあるしなーとか思った。

その辺りが今後のソーシャルサービスの新たな道かも。


会話の中でおじいちゃんは、

『車が衝突しない様なセンサーを作れ。それが出来たら儲かるから』と、言っていました。


じいちゃんは知らないのかも知れないけど、

もう、出来ちゃってるんだよね。

不具合はあるにしてもね。

それって、凄い事だよね。

何十年だか前の夢がもう、現実になってんだもの。

そう言えば『今の入れ歯?差し歯?』はメチャクチャ良いって褒めてたなぁ~(笑)

同じ年代の人と話してても出て来ない話題だから面白かった。

そう言えば、
今日おじいちゃんが言ってた事と、
昨日イベントの社長が言ってた事。


『頑張れば良い出会いのタイミングがあるんだから頑張れよ』って話し。


時代が違えど行き着くとこはそこだな。と、感心した。

ここ一ヶ月飛び交うテーマは人と人との付き合いだったな。


若かろうと年とろうと『このクソ』とか、『やってられるか』とか思った時に、放りだてしてしまっては終わりですね。


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