漢字の始祖
3千数百年前に
イン王朝が刻んだ甲骨文字は
文法や字形も洗練されていることや
墨字の下書きが残っている事から
漢字研究者は
もっと前から文字文化を持っていたと考えている。
その証拠になる可能性のある資料として
6000年前と思われる陶版が出土している。
その中には現代の『五天丁釘辛帆卜目三×(×は爽などに含まれる)』に近い記号が刻まれている。
しかし
研究途中であるので何とも言えないが
私が見る限り
字形があまりにも直線的で単純すぎて
象形文字である甲骨文字の始祖とは考え難い。
甲骨文以前の字形はもっと柔らかい線で
より象形的絵文字的要素が強かったハズである。
あーここ数年
漢字の沼にハマってますY(>_<、)Y
占いで使われた文字だからその呪力かな…
なんてね(笑)