俺が思うダメな奴。
(※悪口じゃなく真面目に)
ヤッパリ
路上なんかでしてると
『旅する路上詩人』的な奴が居る(←奴呼ばわりwww)
※俺は『出張する書家・言葉家』旅は嫌い。
沢山のそんな奴らを見て来て
共通するものがある。
それは
『上手い奴は偵察しに来る』
これはほぼ言える。
逆に
『下手い奴ほど偵察しに来ない。』
自分の空の中に閉じこもり
自ら井の中の蛙になって
一番になった気分になってる。
ホント頭イカレてる。
そんな奴らは
『見習う』という言葉を多分知らない。
『見て習う』という事をしていれば
努力しているはずだし
上手くなっているはず。
俺は見て習い
昔と比べ明らかに上達した。
同時に
沢山の人の作品を見たことで
『自分の力不足』を嫌と言うほど見せつけられてきた。
相対的な沢山の情報を一つにすることで
自分の立ってる場所や
自分の実力が見えてくる。
それが『リアル』に触れること。
右目と左目の『ズレ』があるから
『3D』に見えるのと同じ。
『生きる意味がわからない』と思ったら
『生まれてきた人』と
『死んでいく人』を見なさい。
『働く意味がわからない』と思ったら
『働ける人』と
『働けない人』を見なさい。
物事は相対的に見なきゃダメ。
相対的に見た上で
多くの人が『否定』する選択を
あえて選べる人は
『天才の素質』がある人なんだろうと思う。
何が言いたいかというと
今日も
『勉強しろ馬鹿やろう!』と言いたい。