ピンポーン。


昨日実家から朝一で嬉しいお裾分けが届きました。



これ↓


新米主婦ハチコの備忘録

播磨名物・いかなごの釘煮!




兵庫県播磨地区~神戸にかけての郷土料理で、

佃煮の一種で、水揚げされたイカナゴを醤油、みりん、砂糖、しょうがなどで水分がなくなるまで

煮込んだものです。

炊き上がったイカナゴは茶色く曲がっており、その姿が錆びた釘に見えることから「釘煮」と

いいます。


焦げないように注意するために、鍋に付きっきりで面倒見てあげないとだめなので

結構作るのは大変。

どの家庭も1kg位買って沢山煮込みます。

上手に炊けたらご近所に配る楽しみもある。


ご家庭のそれぞれの硬さや甘さなど、味があって面白いです。




母は明石市出身なので、春先になるといつも釘煮を作ってくれました。


甘辛く煮た釘煮はご飯にかけると何杯でもご飯が進みます♪


美味しいけれど危険な食べ物♪でもあります。笑





今年も春がやってきたね!

そして今年も母のお手製釘煮は美味しいんだな~♪

今日は久しぶり夫婦二人こぎれいにしてお出かけ。

夜にフレンチを食べに行ったよ。


そう、今日は私たち夫婦結婚して1年の記念日。

一週間前から外食を旦那ハンに猛アピール!

「いいよ~」

と了解も得たので探して時に見つけたのが、広告に載っていたポワソン ルー ジュさん。

な、なんと2,500円でディナーコースがあるんだって。

旦那ハンに報告したら予算より安かったらしく、

「いいの?」って。


もちろんいいです!!

旦那は一度お店を知ると同じ店ばかり行く傾向がある。

私がいくら他の店を誘ってもなかなか行こうとしてくれないんだもん。

だから新しいお店に行ってくれるだけで私はわくわくしてしまう♪


シェフ一人とサービスマン二人のこじんまりしたお店だったけど、

美味しかった!

アミューズやパンやお魚や色々美味しかったけど、

私が一番気に入ったのはパン。

ヨモギのパンは◎!!

よもぎのふんわり良い匂いと少し甘いお味がとっても美味!!

ワインでちょっとポワ~としていたせいか、

「こんな美味しいパンを食べさせてくれるなんてすごいな~!美味しいって幸せなやな~」っと感動してしまった。

旦那ハンには「あなた美味しいもの食べてるときは本当に幸せそうだね」っと言われる始末。


お料理のでてくる間ゆっくり旦那ハンと話も出来てよかったな。

2,500円は広告の特別価格だったのかもしれないけど、二人で

あれだと安い~!と大満足帰ってきたよ。



結婚して一年。

あっという間。

料理にお菓子作りに掃除に家事はまだまだだけど、これからもっと上手になるように

がんばりたい!

そしてこんな私を変わらず大事にしてくれる旦那ハン、ほんまにありがとう。

これからもよろしく★





新米主婦ハチコの備忘録


どこの雪国?

いやいや、山口からだよ。


今朝の様子。





今日は一日よく降った。

凄い寒いけど、部屋の中から雪がフワフワと、シンシンとふるのを見る分には良いな。


こんな日は洗濯も布団干しもお出かけも、堂々お休みできることが嬉しい(´0ノ`*)。





私は思い切りインドアを楽しむ。

下手に晴れると出かけたくてうずうずしてしまうから。


こんな日にすると決めているのがこれ。


新米主婦ハチコの備忘録


写真整理~~~!


年末に行った新婚旅行!!


旦那ハンがレシートやら建物の入場券やらを沢山持ち帰ってくれたのであせる

それをうまくレイアウトしながら貼ってると、時間なんて本当あっと言う間・・・・。


お気に入りの紅茶を飲みながら、炬燵に入って写真の整理。

楽しいひと時だ。


明日も降らないかな~。(←子どもかい?!)

でも部屋の中は洗濯物まみれだけどねあせる

昨日、本棚を整理してたら何かの冊子が落っこちた。

サビエル教会の教会報だった。

結婚式の会場を決める際に集めてた資料の一つで、懐かしく思い開いてみた。


山口に嫁ぐなら、サビエル教会で挙げたいなぁと思ったけど、

私が県外出身で交通の便などを考慮して却下になってしまった。

ここでは結婚講座と言うセミナーの受講が必須。


新米主婦ハチコの備忘録
(山口サビエル記念聖堂:

2本の尖塔を持った、白くモダンな教会。時間を知らせる鐘の音が街に響きます)



教会報に結婚講座のカリキュラムが出てた。

結婚生活でこれから直面する問題を二人で話し合うという方法で、お互いの心と、結婚することの重みを理解する内容になっている。

1、出会い・・・二人の出会いと経緯

2、二人の交際、喧嘩、赦し、癒し・・・喧嘩をする時、自分が改めた方がいいと思うことがあったか。

3、妊娠と出産・・・父、母になると分かったとき、心がけたいことは何か。

4、夫婦の絆と家庭の平和・・・相手を幸せにするためには、どうすればよいか。

5、社会と身内に関する夫婦の関わり・・・ある問題で結婚相手と自分の母と意見が違った場合、どちらの味方になるか。

6、子供の教育・・・父親・母親として、夫婦として子供の教育にどのような役割を果たすべきか。

7、宗教心と祈り・・・日常生活で神の存在の可能性を感じた経験があるか。

8、誓いの言葉・・・結婚式の手順とその意味(指輪の交換、署名など)



素敵でしょ?受けて見たかったなぁ。

何も考えずに夫婦になってしまった私たち。(私だけ?)

もし子供を授かったらどんな家族にするのか等、一度こういったことをゆっくり話し合ってみたい。


それにしても、結婚一年にして傲慢我侭になりつつある妻(=私)。

初心の感謝と旦那さまへの気持ちを忘れつつある。

いかんいかん・・・。

「夫婦愛も、相手を幸せにすることで自らもしあわせになるのです」だね。


一昨日TVでフードデザート(Food Deserts)という特集をしてた。

「大型小売店舗法緩和による郊外スーパーの出店、景気低迷による中小スーパーの

次々の閉店。そのため、高齢者の買い物環境が悪化し、生鮮食品をほとんど摂る事が

できない”フードデザート(食の砂漠)が広がっている”。

こうした地域のお年よりは2人に1人が「栄養不足」である。」



自分の故郷にあてはまる。

郊外に大型スーパー、ロードサイド店が乱立し、

車がないと買い物にいけないし、地元密着型スーパーはどんどん廃れ、

駅前の商店はシャッター通りに化しつつある。


私自身、団地の立ち並ぶ新興住宅地に住み、個人商店の寄り合いの

スーパーや商店街のあるところに育った。

たまに帰ると、かつての活気や子供は消え、お年寄りばかりの街になってしまった。


うちはその一店舗。生活雑貨を扱っている。

もちろんお客さんは地元の人ばかりで、何十年の付き合いの人もいる。

そのオバアちゃん達が口を揃えて言う。

「このスーパーが無くなったら、困る。」

けれど、超小売激戦区。

車で5分~10分圏内でスーパー、ホームセンターが乱立する。

どんどんと淘汰されてしまう。


「大きな店だと、歩くのも大変。

みんな年をとって、自分が困らないと分らないのねぇ・・・」

おばあちゃんはため息をつく。

ついこの間も大きなスーパーが2店開店。

ネットスーパーも開店した。


便利になるようで、実は大切なものを失いつつある街に変化していくよう。


・・・胸が痛む。

実家店舗のことも考えなくては。









ジムから帰ってなんとなくテレビをつけたら、

NHKで、元NHKディレクター夫妻 のがん闘病生活を描いたドキュメンタリーをしていた。


自分の親との年齢も近いし、自分の親だったら?という気持ちで観た。

悲しい結末にきっと暗い気持ちにさせられるだろうと予想していた。

けど、それは裏切られ、夫婦愛に、温かい気持ちでいっぱいにさせられ、

感動で号泣してしまった。


がんと分かっていても、いつも明るくしている奥さん。

互いを思いやり、支えあう二人。

二人の闘病生活の日記には、病気の苦しさとともに相手への計り知れない愛情が

溢れていた。

人を愛するとは、こういうことなのだろう。


私もこんな夫婦になりたいと心から思った。

朝、旦那さんに冷たくした自分に反省。

まずは私から沢山の愛を!

今年は初めての山口での初詣。


お友達夫婦と赤間神宮 という所へいったよ。

龍宮城みたいで素敵だった。

関西では見ない外観で面白いアップ


31日は天気予報では「雪」。

雪までは行かなくても、かなりの寒さだった~ショック!

寒い中凍えながら門の外で並んで待機。

新しい年まで5・・4・・・3・・・2・・・・1・・・・・・・・・


ば~~ん!ば~~~~ん!ドンッ


そう!

花火が上がった!

すげぇ~花火が上がる年始は初めて!縁起がいいね♪

テンションもあがり、初詣も終え、お楽しみのおみくじは

大吉!ドキドキ(大きな目標を再確認して着実に進むこと。迷わない。)

テンションさらにアップ!!

幸先いいです♪今年は何か良いことに沢山めぐり合えそうな予感♪



この後、2社巡りました。

3社詣でっていうらしい。

初めてでびっくり!!えっ

(地元ではあんまり沢山参ると神様同士が喧嘩するよ!と聞いてた・・・)

家に着いたのは朝の5時でまたびっくり・・・・しょぼん




あっという間に、2010年も7日!

明けましておめでとうございます♪


今年の年末年始ったらものすごく早かった!

私なんて仕事してる訳でもないのに・・・

結婚して初めての年末年始で、独身時代はただ

実家に帰るだけだったのになぁ汗


ちょっと書き出してみると・・・・


まず、11月・・・・年賀状作成依頼!

(旦那ハンの会社の方、式に来てくれた方だけでなく、お祝いをくれた方にも。

張り切って印刷会社に依頼)

11月末・・・お歳暮依頼(今年はハム)

12月始め・・・旅行(新婚旅行にいった)

12月半ば・・・年賀状住所書き

12月終・・・年始用、お年賀の品購入、お年玉新札準備

    ・・・・30日旦那ハン実家にお餅つき

    ・・・・31日友達夫婦と初詣

1月1日・・・旦那ハンの実家

  2日~4日・・・関西


こうやって書くとそんなでもないかな~あせる

反省どころ沢山あるよ。

来年はもっと効率よく色々注文と準備せねば!グー

来年はおせちもチャレンジしたいな!

一昨日髪を切ってみた。

結婚式以来、伸び放題の髪。

久々のボブにしたらスッキリ。気持ちいい~



今日、ジムで60過ぎのおばさんと立ち話。

クロールの息継ぎを伝授してもらった。

60過ぎ(多分?)だけど、笑ったら可愛い人だった。

「若いからまだまだ上手になれわよ!」

と励ましてくれた。それから・・・・

「30歳なんてお子ちゃまよ~

なんでもまだまだチャレンジできるわよ!

若さはお金で買えないもの。 羨ましいわ~」

とも言われた。





なんか、はっとした・・・・。




就職活動で年齢制限に引っ掛かったり、

若い女子大生たちとバイトして若さに嫉妬したり、

体の代謝が落ちてきてお腹がポヨッとしてきたり・・。

なんだかんだ自分の年齢、30過ぎたことに落ち込んでいた。


だけど、それって自分で自分を年齢30呪縛に

ガンジガラメにしていたのかな。

私だって60になったころ、30の自分なんてお子ちゃまと言うだろう。

明日より、明後日より、今日が一番若い一日。

もっと思い切り毎日を楽しもうと思う。

30や31なんてそんなこと言ってる場合じゃない!!




今日、髪をカラーリングした。

旦那ハンに勧められた。

30だし、髪も黒いほうが大人らしくていいよね・・・?

そんな風に一人で思い込んでた自分が馬鹿みたい。笑

黄色い髪は久しぶり。だけど、私らしい。



土曜に観た映画を忘れないうちに、メモメモ・・・。

先月から行き始めた、西京シネクラブ

いつも、なんとなく気になる映画をしてくれます。


新米主婦ハチコの備忘録



今回は『その木戸を通って』


内容は、城勤めの無為な日々をおくる主人公・平松正四郎のもとにある日やってきた、記憶喪失の娘、ふさ。彼女の純粋な魂は、やがて、正四郎の人柄と人生を徐々に変えてゆく……。

淡々とした夫婦の年代記の中に、日常生活のかけがえのなさ、人間同士の思いやりとやさしさ、人の真心が人の頑なさを穏やかにほぐしてゆくさまを描いてます。



一生懸命な人は美しいし、

人は愛をしると、穏やかに優しくなれるんですね。

シンプルですが、ホントかも。
淡々とした映画だけど、ぽわっと胸が暖かくなりました。

美しい映像と切なさが、おとぎ話のよう。

心にしっとりと残る映画でした。