今日はすごい良いお天気。
旦那さんはお仕事なので、ソファーにゴロゴロ転がって、前から気になってた本を読んだ。
月に2.3回、バイト先で勉強会があって、意見や感想を求められる。
その度なかなか答えられなくて凹んでしまう。
ボキャブラリー不足と考える力が足りないんだと思って本を読み始めたけど、なかなかそんなにすぐに身になるはずが無い。
人より大分出遅れている分、沢山読もうと思って速読本を色々読んでみたど、やっぱりすぐ出来るはずが無い。
だけど、今日読んだ本は速読というより読書の心構えのようだったけど、ちょっと目から鱗。

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時間が無いことを言い訳に読まなかったし、
今まで本は読んだらとにかく良いものだと思ってた。
けど、なによりどうしてそんなに大事なのかが解らなかった。
今までふーんという感想で終わってて、本から得たものがなかったんだろう。
読書とは、使える概念を獲得するのが目標であること。
沢山読んでも蓄積がなく忘れるレベルではなく、本の内容を把握、要約できる力にプラス自分のアイデアが出せることが目的。
大切なのはオリジナルの何かを考えること。・・・という言葉。
読書の一番の大事な事。
きっと本好きの人には当たり前すぎることなんだろうけど、私にはすっかり抜けてた。
読み方も大事なんだ。
本が沢山読めるコツと好きになるコツが沢山ちりばめられていたので、途中から何か無性に読みたくなってしまった。
「アリストテレスやドストエフスキーを家庭教師に雇おうと思っても無理だけど、本という形になって目の前にある。
ありとあらゆる時代、国、分野の名だたる先生がたが、待っていてくれます。」
なるほどと思った、私の好きな一文。
これからは本屋に行くこと、本を手に取ることにワクワクしそう
。
これをきっかけに本を読む量を増やし、考えるクセをつけたいな。











