亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した!
邸には父の遺産とうべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る!
名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合せが生む館シリーズ最大の戦慄。
ぶっちゃけ言うとこの話は好きではありません。
途中で犯人分かっちゃったし
でも、それだけはヤダなって思って読み進んでたら
見事的中。ちょっと残念でした。
ただ館シリーズとして好きぢゃないだけで
番外編って感ぢで読んだら楽しいかな。
綾辻さんだからって期待大で読んでたし
中々面白いんだと思う。
これ言ったら犯人分かっちゃうけど
ちょーどこれ読む前に映画「シークレットウインドウ」見ちゃったからさ。
余計に犯人ってもしかしてー?ってなっちゃったんだよねー。
でも種明かしの部分結構楽しめました。
ただ読んだ後すっきりしないって言うか落ちるー
あたし旅行行く新幹線の中で読んでてさ
読み終わって、せっかく着いたのに
気分は落ちてるっていうw
次の館シリーズの「時計館の殺人」と一緒に買ってあったからよかったけど
時計館を買わないでこれを読んでたら
この先読むの止めちゃうトコでした。
否定的な感ぢになっちゃったー
否定してるわけではない![]()
んぢゃ、ばいゆー(´・ω・)ノ ~~~~~~~~









