妻殺しの罪で死刑判決を受けたヘンダースンは、犯行時刻「幻の女」と一緒にいた、その女の証言さえ得られれば、ヘンダースンの無罪は明らか。
死刑執行までの21日間にそのヘンダースンの親友ロバートが、主人公に代わって主人公のアリバイを証明できる唯一の証人(幻の女)を捜す話です。
1942年の作品。
68年前ですか、うわぉ!!!
そんな前なのに色褪せない素晴らしい作品と言われておりますです。
そして、有名な書き出しの一文。
The night was young, and so was he. But the night was sweet, and he was sour.
「夜は若く、彼も若かった。が、夜の空気は甘いのに、彼の気分は苦かった」
あらすじを読まずにどんな作品か分からずに読んだのなら
きっとサスペンス小説だなんて思わないよね。
もうね、ヘンダースンに感情移入してしまって
あたしは終始落ち込んでおりましたのです
自分はやってないのに、死刑判決を言い渡されるって
あぁなんて気分なんでしょう。(実際だったらもっと感情が違うのかもしれませんが)
裁判の場面では、本当にイライラしてしまって
一回読むのを中断してしまったくらい![]()
![]()
あたし評価は苦手だけど
きっといい作品なんだと思います。
このウィリアム・アイリッシュさん
wikiったら気になる事色々
この方の生き方すごく気になります。
んぢゃ、ばいゆー(´・ω・)ノ ~~~~~~~~
